システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止
FY2020に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスクについて、重要な変更なしとしている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスクについて、重要な変更なしとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスクについて、重要な変更なしとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「システム障害対応費用 3,348 10,073」
システム障害対応費用10,073千円を年間の営業外費用として計上している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「システム障害対応費用 3,348 10,073」
当第3四半期累計期間の営業外費用としてシステム障害対応費用10,073千円を計上し、システム障害に関する対応費用の発生を継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスクについて、重要な変更なしとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスクについて、重要な変更なしとしている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「システム障害対応費用 4,781 3,348」
システム障害対応費用3,348千円を当事業年度の営業外費用に計上しており、システム障害に関する対応費用の発生が年度実績として記載された。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「システム障害対応費用 - 3,348」
損益計算書にシステム障害対応費用3,348千円が計上され、システム障害に関する対応費用の発生が記載された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスクについて、重要な変更なしとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスクについて、重要な変更なしとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような対応にもかかわらず大規模なシステム障害が発生した場合には、サービスの提供に支障をきたし、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスクと、サーバー設備強化・監視による未然防止策を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスクについて、重要な変更なしとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスクについて、重要な変更なしとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止リスクについて、重要な変更なしとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「大規模なシステム障害が発生した場合には、サービスの提供に支障をきたし、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サーバー設備の強化や稼働状況の監視を未然防止策として記載している。