Komori
協和キリン(4151)・施策再編影響の通期反映

APAC地域事業の再編と中国子会社の売却・清算

FY2024-H1に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2025。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-H1達成FY2024その他FY2025-H1 – FY20252024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
海外販売子会社の清算・代理店委託による販売体制合理化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再編影響の通期反映有価証券報告書

    「2024年9月末のAPACリージョンの事業再編に伴い、エスタブリッシュト医薬品等の売上収益が大きく(145億円)減少しました。」

    APAC事業再編と中国子会社売却後の収益構造変更が、2025年度には145億円の売上収益減少として通期業績に反映された。
  2. FY2025-H1再編影響が業績に反映有価証券報告書

    「2024年9月末のAPACリージョンの事業再編に伴い、エスタブリッシュト医薬品等の売上収益が大きく(65億円)減少しました。」

    APAC事業再編と中国子会社売却後の収益構造変更が、2025年上期のその他売上収益に65億円の減少影響として反映された。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「2024年9月30日に、当社の連結子会社であるKyowa Kirin Asia Pacific Pte. Ltd.が保有する協和麒麟(中国)製薬有限公司の出資持分について、新たに設立した特別目的会社に移管の上、同社の全株式を売却する方法によりHong Kong WinHealth Pharma社に譲渡しました。」

    APAC地域の事業再編について、中国子会社の全株式譲渡を2024年9月30日に完了し、支配を喪失した。
  4. FY2024-H1初出有価証券報告書

    「当社は、アジア地域においてエスタブリッシュト医薬品を含む当社製品をライセンスし、パートナーによる販売活動をおこない、当該製品を必要とする患者さんに継続して製品を供給することが患者さんや医療機関及び関係者のベネフィットであり、かつ当社の持続的成長につながるものと判断して、2024年8月1日開催の取締役会において、APACリージョンに係る事業の再編と、それに伴い当社の連結子会社であるKyowa Kirin Asia Pacific Pte. Ltd.が保有する協和麒麟(中国)製薬有限公司の出資持分について、新たに設立する特別目的会社に移管のうえ、同社の全株式を売却する方法によりHong Kong WinHealth Pharma Group Co. Limited社に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。株式譲渡の実行日は、2024年9月30日を予定しています。」

    APAC地域では、自社販売中心の体制からライセンスとパートナー販売を組み合わせる事業再編を開始し、中国子会社の全株式売却および地域統括子会社の解散・清算を決議した。中国子会社の譲渡は2024年9月30日、清算結了は2026年頃を予定している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
協和キリンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
APAC地域事業の再編と中国子会社の売却・清算|協和キリン(4151)の変遷 | Komori