協和キリン(4151)・方針再定義
健康と豊かさを軸としたCSV経営
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs価値創造モデルによる課題解決支援57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
協和キリンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。38社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「この経営理念に謳う「新しい価値」を社会と共有できる価値(CSV:Creating Shared Value)と捉え、当社グループは、社会課題への取組みによる「社会的価値の創造」と「経済的価値の創造」の両立により、企業価値向上を実現するCSV経営を実践しております。また、協和キリングループで働く全ての人々が、行動の拠り所となる考え方や姿勢を示す中心概念の“Commitment to Life”と3つのキーワードで構成される価値観を、全員で共有、実践することで、社会から信頼される企業グループであり続けることを目指しております。」
CSV経営の方針を継続しつつ、全員が共有・実践する価値観として“Commitment to Life”を明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社ではこの取り組みを、社会との共有価値を創生する「CSV(Creating Shared Value)経営」と位置付け、多様化する医療ニーズに貢献してまいります。」
健康と豊かさへの貢献をCSV経営として位置付ける方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社ではこの取り組みを、社会との共有価値を創生する「CSV(Creating Shared Value)経営」と位置付け、多様化する医療ニーズに貢献してまいります。」
革新的医薬品の創出、適応拡大、安定供給、医療費抑制への対応を社会との共有価値創生として位置付けている。