Komori
協和キリン(4151)・施策再掲

Crysvitaの優先審査バウチャー売却による技術収入

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q12018: 220182019: 020192020: 22020
同じテーマの他社
優先審査バウチャー売却による一時的技術収入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「技術収入は、アストラゼネカ社からのベンラリズマブに関する売上ロイヤルティが増加したものの、マイルストン収入が減少したことから前年同期を下回りました。」

    ロイヤルティ収入の増加をマイルストン収入の減少が上回り、技術収入が前年同期を下回った。
  2. FY2019実績引用有価証券報告書

    「技術収入については、アストラゼネカ社からのベンラリズマブに関する売上ロイヤルティが増加した一方で、2018年には優先審査バウチャー売却収益の計上があったことから、前連結会計年度を下回りました。」

    Crysvitaに伴う優先審査バウチャー売却収益を2018年の実績として引用し、その反動が2019年の技術収入減少要因になったと説明している。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「Crysvita」の販売承認により米国食品医薬品局(FDA)から発行された優先審査バウチャー(Priority Review Voucher)の売却収益(協業先である米国ウルトラジェニクス・ファーマシューティカル社と折半分配)の計上等により、技術収入も前年同期を上回りました。」

    CrysvitaのFDA優先審査バウチャー売却収益を協業先と折半分配し、技術収入に計上したことを引き続き記載している。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「「Crysvita」の販売承認により米国食品医薬品局(FDA)から発行された優先審査バウチャー(Priority Review Voucher)の売却収益(協業先である米国ウルトラジェニクス・ファーマシューティカル社と折半分配)の計上等により、技術収入も前年同期を上回りました。」

    Crysvitaの米国販売承認に伴い発行されたFDA優先審査バウチャーを売却し、協業先と折半分配する売却収益を技術収入として計上したことを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
協和キリンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Crysvitaの優先審査バウチャー売却による技術収入|協和キリン(4151)の変遷 | Komori