協和キリン(4151)・施策前進
PSCI加盟によるサードパーティマネジメントの強化
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーンのサステナビリティ管理169社が書いているテーマ・逆風7社・追い風173社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている169社のうち14社を表示しています。上の文は169社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、ビジネスパートナーマネジメント基本方針を制定し、ステークホルダーとの価値の共創をより強化していくこととしました。」
サードパーティマネジメントについて、PSCI加盟に加え、グループ全体のビジネスパートナーマネジメント基本方針の制定、デューデリジェンス対象選定や管理プロセスの明文化を進めた。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年にはPSCI (Pharmaceutical Supply Chain Initiative)に加盟いたしました。当社グループだけでは人権・環境・コンプライアンスといった観点からのサードパーティマネジメントに関して実施できる範囲に限りがありますが、PSCIに加盟することで、グローバルの製薬企業等と連携しながらより大きなインパクトを出していきたいと考えています。」
人権・環境・コンプライアンスを含むサプライヤー管理について、2024年にPSCIへ加盟し、グローバル製薬企業等との連携を通じて取組みを拡大する方針を示した。