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協和キリン(4151)・施策再掲

Moventigの欧州販売権取得と販売開始

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q12016: 120162017: 320172018: 22018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「欧州及び米州では、癌疼痛治療剤「Abstral」やオピオイド誘発性便秘治療剤「Moventig」等が伸長したものの、アストラゼネカ社からのベンラリズマブに関するマイルストン収入の減少等により売上収益は前年同期を下回りました。」

    Moventigの欧米での伸長を引き続き記載している一方、ベンラリズマブのマイルストン収入減少により地域売上は前年同期を下回ったとしている。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「欧州及び米州の売上収益は、癌疼痛治療剤「Abstral」やオピオイド誘発性便秘治療剤「Moventig」等が伸長したほか、アストラゼネカ社からのベンラリズマブに関する契約一時金・マイルストン収入等により前連結会計年度を上回りました。」

    Moventigの海外販売と関連収入が海外売上に寄与したことを引き続き記載している。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州及び米州では、癌疼痛治療剤「Abstral」及び「PecFent」やオピオイド誘発性便秘治療剤「Moventig」等が伸長したほか、アストラゼネカ社からのベンラリズマブに関する契約一時金・マイルストン収入等により売上高は前年同期を上回りました。」

    Moventig等の海外販売製品とベンラリズマブ関連収入が、海外売上の増加に引き続き寄与したと記載している。
  4. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「欧州及び米州では、癌疼痛治療剤「Abstral」及び「PecFent」やオピオイド誘発性便秘治療剤「Moventig」等が伸長したほか、アストラゼネカ社からのベンラリズマブに関する契約一時金・マイルストン収入等により売上高は前年同期を上回りました。」

    欧州で販売を開始したMoventigが引き続き海外売上に寄与したことを記載している。
  5. FY2016再掲有価証券報告書

    「オピオイド誘発性便秘治療剤「Moventig」の欧州における販売権をアストラゼネカ社から取得し、4月から販売を開始しました。」

    Moventigの欧州販売権取得後、4月から販売を開始した事実を年次報告でも再掲している。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「オピオイド誘発性便秘治療剤「Moventig」の欧州における販売権をアストラゼネカ社から取得し、4月から販売しております。」

    アストラゼネカ社から欧州販売権を取得し、平成28年4月から販売を開始している。
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