協和発酵バイオ株式譲渡代金の親会社への貸付による資金運用
FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2025親会社貸付金残高減少有価証券報告書
「貸付期間が3か月以内の親会社に対する貸付金 218,089 194,108」
協和発酵バイオ株式譲渡収入等の運用先である親会社への短期貸付金が、2024年度末2,180億89百万円から2025年度末1,941億08百万円へ減少した。 - FY2025-H1親会社貸付金残高減少有価証券報告書
「貸付期間が3か月以内の親会社に対する貸付金 218,089 210,122」
現金及び現金同等物に含めて表示する親会社への短期貸付金は、2024年度末の2,180億89百万円から2025年6月末の2,101億22百万円へ減少した。 - FY2024親会社貸付金残高減少有価証券報告書
「貸付期間が3か月以内の親会社に対する貸付金 218,089」
協和発酵バイオ株式譲渡収入等の運用先である親会社への短期貸付金は、前年度末の3,800億30百万円から2,180億89百万円へ減少した。 - FY2024-H1親会社貸付金残高減少有価証券報告書
「貸付期間が3か月以内の親会社に対する貸付金 380,030 283,050」
親会社に対する短期貸付金は、2023年度末の3,800億30百万円から2024年6月末の2,830億50百万円へ減少した。引き続き現金及び現金同等物に含めて表示されている。 - FY2024-Q1親会社貸付金残高減少有価証券報告書
「貸付期間が3か月以内の親会社に対する貸付金 306,028」
現金及び現金同等物に含めて表示する親会社への短期貸付金は、2023年末の3,800億30百万円から2024年3月末の3,060億28百万円へ減少した。 - FY2023親会社貸付金残高増加継続有価証券報告書
「現金及び預金 23,053 貸付期間が3か月以内の親会社に対する貸付金 380,030 合計 403,083」
親会社に対する3か月以内の貸付金は、前年度末319,017百万円から380,030百万円へ増加し、現金及び現金同等物として表示されている。 - FY2023-Q3親会社貸付金残高増加継続有価証券報告書
「現金及び預金 22,244 貸付期間が3か月以内の親会社に対する貸付金 360,022 合計 382,266」
協和発酵バイオ株式譲渡収入等の運用先である3か月以内の親会社貸付金は、2022年度末の3,190億円から2023年9月末の3,600億円へ増加し、現金及び現金同等物として表示されている。 - FY2023-Q2親会社貸付金残高増加継続有価証券報告書
「現金及び預金 31,114 貸付期間が3か月以内の親会社に対する貸付金 341,017 合計 372,131」
3か月以内の親会社貸付金は2022年度末の3,190億円から2023年6月末の3,410億円へ増加し、現金及び現金同等物として表示されている。 - FY2023-Q1親会社貸付金残高増加有価証券報告書
「現金及び預金 23,827 貸付期間が3か月以内の親会社に対する貸付金 321,021 合計 344,849」
3か月以内の親会社貸付金は2022年度末の3,190億円から2023年3月末の3,210億円へ増加し、現金及び現金同等物として表示されている。 - FY2022親会社貸付金残高増加有価証券報告書
「現金及び現金同等物の内訳は、以下のとおりであります。現金及び預金 20,177 貸付期間が3か月以内の親会社に対する貸付金 319,017 合計 339,194」
協和発酵バイオ株式譲渡収入等の運用先である親会社貸付金は、2022年9月末の3,090億円から3,190億円へ増加した。 - FY2022-Q3親会社貸付金残高減少継続有価証券報告書
「現金及び現金同等物の内訳は、以下のとおりであります。現金及び預金 23,759 貸付期間が3か月以内の親会社に対する貸付金 309,020 合計 332,779」
協和発酵バイオ株式譲渡収入等を運用してきた親会社に対する貸付金は、2021年度末の3,130億円から3,090億円へ減少した。 - FY2022-Q1親会社貸付金残高減少有価証券報告書
「現金及び現金同等物の内訳は、以下のとおりであります。現金及び預金 36,448 貸付期間が3か月以内の親会社に対する貸付金 290,025 合計 335,084 326,472」
協和発酵バイオ株式譲渡収入等を運用してきた親会社貸付金は、2021年末の3,130億円から2,900億円へ減少したが、貸付期間3か月以内のものは引き続き現金及び現金同等物に含めて表示している。 - FY2020親会社貸付金の現金同等物への振替有価証券報告書
「流動資産は、親会社に対する貸付金の全てを、現金及び現金同等物の範囲に含まれる貸付期間が3か月以内のものに変更した影響により、現金及び現金同等物が大きく増加しました。」
協和発酵バイオ株式譲渡収入を親会社貸付金として運用してきた状態から、貸付期間3か月以内の全額を現金及び現金同等物に含める表示へ変更した。 - FY2020-Q3親会社貸付金の純減少完了有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、2,587億円の収入(前年同期比6,162.4%増)となりました。主な収入要因は、親会社に対する貸付金の純減少額2,857億円等であります。」
協和発酵バイオ株式譲渡収入等を親会社への貸付金として運用してきた状態から、親会社貸付金を2,857億円純減少させ、9月末の貸付金残高はゼロとなった。 - FY2020-Q2親会社貸付金の純減少継続・拡大有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、2,165億円の収入(前年同期比1,934.1%増)となりました。主な収入要因は、親会社に対する貸付金の純減少額2,338億円等であります。」
協和発酵バイオ株式譲渡収入等を親会社への貸付金として運用してきた状態から、当第2四半期には親会社貸付金が2,338億円純減少した。貸付金残高は2019年度末2,857億円から519億円へ減少している。 - FY2020-Q1親会社貸付金の純減少有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,003億円の収入(前年同期比241.6%増)となりました。主な収入要因は、親会社に対する貸付金の純減少額1,033億円等であります。」
協和発酵バイオ株式譲渡収入を親会社への貸付金として運用してきた状態から、当第1四半期には親会社貸付金が1,033億円純減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、41億円の収入(前年同期は308億円の支出)となりました。主な収入要因は、協和発酵バイオ㈱の株式の譲渡に伴う子会社株式の売却による収入1,051億円(非継続事業からの投資活動キャッシュ・フローに含む)及び貸付金の回収による収入243億円等であります。一方、主な支出要因は、親会社に対する貸付金の純増加額1,021億円等であります。」
協和発酵バイオ株式の譲渡収入を親会社への貸付金として運用する方針を継続し、親会社に対する貸付金は9月末に2,834億円となった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「流動資産は、協和発酵バイオ㈱及び同社の子会社を連結の範囲から除外したことによる減少等がありましたが、同社株式の譲渡収入等に伴う資金運用としての親会社に対する貸付金の増加等により、前連結会計年度末に比べ586億円増加し、4,444億円となりました。」
協和発酵バイオ株式の譲渡に伴う資金について、親会社に対する貸付金として運用している。第2四半期累計では親会社に対する貸付金の純増加額1,024億円、期末残高2,837億円を計上した。