Komori
決算説明資料4125三和油化工業素材・化学

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、リユース・リサイクルやエンジニアリング事業の拡大により増収増益となった。2027年3月期は、M&A子会社の通期寄与などで増収増益を計画する一方、経常利益は借入金利息の増加などで減益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,263百万円+26.3%
営業利益1,543百万円+84.6%
経常利益1,701百万円+89.6%
純利益1,071百万円+81.2%
売上総利益率
率28.4%
前年同期比の増減ポイント+0.3ポイント
営業利益率
率7.6%
前年同期比の増減ポイント+2.4ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
6,298百万円
営業利益
585百万円
EBITDA
928百万円
通期業績予想
売上高
23,500百万円
営業利益
1,700百万円
経常利益
1,620百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,100百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期営業利益前年差
溶剤再生270
金属回収450
エンジニアリング410
その他128
固定費等-551
2027年3月期営業利益前年差
溶剤再生130
金属回収207
その他-87
販管費-93
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替相場157~162円/$
原油相場WTI原油70~80$/バレル
新しい施策
  • 事業分類を変更し、ファインケミカル事業を独立化、汎用化学品をベーシックケミカル事業に再編
  • A&H Japan社の通期業績寄与を取り込む
  • 北九州市に約80億円を投資して新工場を建設
  • 本社工場の再生燃料製造設備を増設
  • 和歌山県のレアメタル回収設備を増設
  • 分離・精製技術の開発に約3億円を投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA2,460百万円
  • 再生製品販売数量四半期別記載
    前年同期比複数年度の推移を掲載
  • 廃棄物引取数量四半期別記載
    前年同期比複数年度の推移を掲載
  • 製品・商品販売数量四半期別記載
    前年同期比複数年度の推移を掲載
  • 受注件数四半期別記載
    前年同期比複数年度の推移を掲載
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
リユース事業で再生製品数量と売上高、リサイクル事業で廃棄物引取数量と売上高、化学品事業で販売数量と売上高、エンジニアリング事業で受注件数と売上高を掲載。溶剤系再生製品および金属回収について数量・単価がともに上昇と説明。
セグメント別実績
リユース
売上高
7,239百万円
前年同期比+42.2%
リサイクル
売上高
5,905百万円
前年同期比+1.6%
ファインケミカル
売上高
2,909百万円
前年同期比+1.4%
ベーシックケミカル
売上高
2,651百万円
前年同期比+7.5%
エンジニアリング
売上高
1,559百万円
前年同期比-10.2%
中期経営計画の目標
2029年3月期
売上高26,500百万円
営業利益2,000百万円
営業利益率7.5%以上
EBITDA4,200百万円
EBITDAマージン15.8%以上
グランドビジョン2030
売上高350億円
営業利益42億円
EBITDA66億円
財務目標
株主資本コスト5%程度
WACC4%程度
ROE
2025年度実績8.4%
設備投資額
3,967百万円2026年3月期実績
年間配当
2026年3月期50.0円
2027年3月期予想50.0円
配当性向
2026年3月期20.1%
2027年3月期予想19.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高20,263百万円(前年比 +26.3%)
営業利益1,543百万円(前年比 +84.6%)
経常利益1,701百万円(前年比 +89.6%)
純利益1,071百万円(前年比 +81.2%)
売上総利益率率 28.4% / 前年同期比の増減ポイント +0.3ポイント
営業利益率率 7.6% / 前年同期比の増減ポイント +2.4ポイント
当四半期3か月の実績売上高 6,298百万円 / 営業利益 585百万円 / EBITDA 928百万円
通期業績予想売上高 23,500百万円 / 営業利益 1,700百万円 / 経常利益 1,620百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,100百万円
セグメント別実績リユース 売上高 7,239百万円 / 前年同期比 42.2 / リサイクル 売上高 5,905百万円 / 前年同期比 1.6 / ファインケミカル 売上高 2,909百万円 / 前年同期比 1.4 / ベーシックケミカル 売上高 2,651百万円 / 前年同期比 7.5 / エンジニアリング 売上高 1,559百万円 / 前年同期比 -10.2
増減要因の内訳2026年3月期営業利益前年差 溶剤再生 270 / 金属回収 450 / エンジニアリング 410 / その他 128 / 固定費等 -551 / 2027年3月期営業利益前年差 溶剤再生 130 / 金属回収 207 / その他 -87 / 販管費 -93
主要KPI指標名 EBITDA / 値 2,460百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 再生製品販売数量 / 値 四半期別記載 / 前年同期比 複数年度の推移を掲載、指標名 廃棄物引取数量 / 値 四半期別記載 / 前年同期比 複数年度の推移を掲載、指標名 製品・商品販売数量 / 値 四半期別記載 / 前年同期比 複数年度の推移を掲載、指標名 受注件数 / 値 四半期別記載 / 前年同期比 複数年度の推移を掲載
単価と数量の指標リユース事業で再生製品数量と売上高、リサイクル事業で廃棄物引取数量と売上高、化学品事業で販売数量と売上高、エンジニアリング事業で受注件数と売上高を掲載。溶剤系再生製品および金属回収について数量・単価がともに上昇と説明。
業績見通しの前提為替相場 157~162円/$ / 原油相場 WTI原油70~80$/バレル
中期経営計画の目標2029年3月期 売上高 26,500百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 営業利益率 7.5%以上 / EBITDA 4,200百万円 / EBITDAマージン 15.8%以上 / グランドビジョン2030 売上高 350億円 / 営業利益 42億円 / EBITDA 66億円
財務目標株主資本コスト 5%程度 / WACC 4%程度 / ROE 2025年度実績 8.4%
年間配当2026年3月期 50.0円 / 2027年3月期予想 50.0円
配当性向2026年3月期 20.1% / 2027年3月期予想 19.6%
設備投資額3,967百万円(2026年3月期実績)
新しい施策事業分類を変更し、ファインケミカル事業を独立化、汎用化学品をベーシックケミカル事業に再編、A&H Japan社の通期業績寄与を取り込む、北九州市に約80億円を投資して新工場を建設、本社工場の再生燃料製造設備を増設、和歌山県のレアメタル回収設備を増設、分離・精製技術の開発に約3億円を投資
この書類が述べていない項目(10件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

再資源化需要の高まり、設備稼働率上昇、販売数量の増加、金属販売単価の上昇、リユース・リサイクルおよびエンジニアリング事業の拡大が増収増益の理由として示されている。コスト上昇や将来需要に備えた投資も増加したが、単価上昇などがそれを上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|三和油化工業(4125)の適時開示 | Komori