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決算4124大阪油化工業素材・化学

2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、プラント事業で装置の納入が進んだことなどから、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、最終損益も赤字から黒字に転換した。一方、自己株式取得や売上債権の増加などにより、営業キャッシュ・フローと期末現金残高は減少した。

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規模
23.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高727百万円前年比 +23.2%進捗 58.6%
営業利益149百万円前年比 +31.6%進捗 106.4%
経常利益150百万円前年比 +31.3%進捗 107.1%
純利益(親会社株主帰属)113百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益121.40円
期末の財政状態
総資産1,466百万円
うち純資産 1,262 百万円自己資本比率 86.1%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-90,098
投資-12,915
財務-499,404
純増減-602,417

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高270,343千円
セグメント別売上高
受託蒸留事業547,19075.2%-2.3%
プラント事業179,99024.8%+498.8%
セグメント別利益
受託蒸留事業263,99887.3%-0.2%
プラント事業38,38312.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,240百万円(前年比 +5.3%)
営業利益140百万円(前年比 +0.7%)
経常利益140百万円(前年比 +0.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益95百万円
年間配当予想36円 → 46円(+27.8%)
業績の増減要因

プラント事業では蒸留装置1基及び排水処理装置4基の納入完了により大幅に増収。受託蒸留事業では半導体・電子材料向け需要が前年同期比で低調に推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社カイコー
減損損失当中間連結会計期間は該当事項なし
特別損益の内訳当中間連結会計期間は計上なし
減価償却費42,048千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数846,700株
期末自己株式数63株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高727百万円(前年比 +23.2%)
営業利益149百万円(前年比 +31.6%)
経常利益150百万円(前年比 +31.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益113百万円
1株当たり当期純利益121.40円
自己資本比率当期末 86.1 / 前期末 88.8
総資産1,466百万円
純資産1,262百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-90,098千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,915千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-499,404千円
現金及び現金同等物期末残高270,343千円
通期業績予想売上高 1,240百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 140百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 140百万円(前年比 +0.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 95百万円
年間配当予想36円 → 46円(+27.8%)
セグメント別売上高受託蒸留事業 547,190千円(前年比 -2.3%) / プラント事業 179,990千円(前年比 +498.8%)
セグメント別利益受託蒸留事業 263,998千円(前年比 -0.2%) / プラント事業 38,383千円
減価償却費42,048千円
減損損失当中間連結会計期間は該当事項なし
特別損益の内訳当中間連結会計期間は計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社カイコー
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数846,700株
期末自己株式数63株
業績の増減要因プラント事業では蒸留装置1基及び排水処理装置4基の納入完了により大幅に増収。受託蒸留事業では半導体・電子材料向け需要が前年同期比で低調に推移。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プラント事業で蒸留装置1基及び排水処理装置4基の納入が完了し、大幅な増収となったため。通期予想は、当中間期に装置納入が集中したことに加え、イラン情勢による燃料・溶剤の供給不足及び価格高騰、市況悪化により今後の受注状況が見通せないことから据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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