スガイ化学工業(4120)・施策削除
原燃料価格上昇分の製品価格への転嫁
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定120社が書いているテーマ・逆風22社・追い風100社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書前事業年度まで記載されていた原燃料価格上昇分の製品価格への転嫁について、当事業年度の経営成績及び課題の記載では明示されていない。
- FY2023再掲有価証券報告書
「その値上がり分をある程度製品価格に転嫁できたこと」
原燃料価格の上昇分をある程度製品価格に転嫁したとの記載が継続しているが、転嫁割合や価格改定時期は示されていない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「製品価格へ転嫁が進んだこと」
前四半期の「その一部を製品価格へ転嫁したこと」から、当四半期は「転嫁が進んだ」と表現され、原燃料価格上昇への対応が進展したと記載されている。転嫁割合や価格改定時期は示されていない。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「その一部を製品価格へ転嫁したこと」
原燃料価格の上昇や工場稼働率低下によるコスト上昇への対応として、上昇分の一部を製品価格へ転嫁したことが初めて明示された。転嫁割合や価格改定時期は記載されていない。