スガイ化学工業(4120)・施策達成
サンプル売却益と受託研究収入の区分表示の精緻化
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サンプル売却益・受託研究収入等の区分表示1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「前事業年度の「雑収入」17,195千円を、「サンプル売却益」6,710千円、「受託研究収入」3,874千円、「雑収入」6,611千円にそれぞれ組み替えております。」
サンプル売却益、受託研究収入及びその他の雑収入へ区分する表示方法の組替えを実施し、前事業年度の比較情報にも反映した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「第2四半期累計期間まで営業外収益において「サンプル売却益」として分類していたものを、より精緻な分類とするため組み替えを行っております。 当社の独自の製品のサンプルを売却して得た収益については「サンプル売却益」とし、顧客からの依頼で行った受託研究から得た収入については「受託研究収入」といたします。」
営業外収益について、独自製品サンプルの売却収益と顧客依頼による受託研究収入を区分する表示方法へ組み替えたことが初めて記載された。