営業債権に係る顧客信用リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されていますが、当該リスクについては、当社の与信管理基準に則り、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っています。」
営業債権の顧客信用リスクと、与信管理基準に基づく期日・残高管理が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されていますが、当該リスクについては、当社の与信管理基準に則り、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っています。」
営業債権の顧客信用リスクと、与信管理基準に基づく期日・残高管理が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されていますが、当該リスクについては、当社の与信管理基準に則り、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っています。」
営業債権の顧客信用リスクと、与信管理基準に基づく期日・残高管理が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されていますが、当該リスクについては、当社の与信管理基準に則り、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っています。」
営業債権の顧客信用リスクと、与信管理基準に基づく期日・残高管理が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されていますが、当該リスクについては、当社の与信管理基準に則り、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っています。」
顧客信用リスクと、与信管理基準に基づく期日・残高管理が継続している。売掛金は前期末から796百万円増加しているが、信用リスク自体の重要な変更は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されていますが、当該リスクについては、当社の与信管理基準に則り、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っています。」
営業債権の顧客信用リスクと、与信管理基準に基づく期日・残高管理が継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「なお、当事業年度の決算日現在における営業債権のうち33.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
顧客信用リスクについて、営業債権の33.7%が特定の大口顧客向けであることが新たに定量化され、顧客集中のエクスポージャーが明示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されていますが、当該リスクについては、当社の与信管理基準に則り、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っています。」
営業債権の顧客信用リスクと、与信管理基準に基づく期日・残高管理が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています」
与信管理基準に基づく取引先ごとの期日管理・残高管理を行っている。