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決算4120スガイ化学工業素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比28.9%減となり、営業損益は118百万円の黒字から46百万円の赤字に転じた。経常利益も9百万円に減少し、最終損益は13百万円の赤字となった。通期は売上高予想のみ開示し、利益予想は後日開示とした。

読む価値
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規模
-28.9
%
書きぶり
確定を避けている
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高923百万円前年比 -28.9%進捗 14.2%
営業利益-46百万円
経常利益9百万円前年比 -94.1%
純利益(親会社株主帰属)-13百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△10.03円
期末の財政状態
総資産12,394百万円
うち純資産 8,725 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高
国内79686.3%-37.0%
輸出12613.7%+262.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,500百万円(前年比 +1.0%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 6,500百万円 → 6,500百万円(0.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 直近に公表されている業績予想から変更なし
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

国内では主力の農薬中間物が顧客の在庫調整や販売時期のずれ等により減収となった一方、輸出ではアジア向け医薬中間物の販売増加により増収となった。営業損益は農薬中間物の減収と原材料価格の高止まりの影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 2,727千円
減価償却費127,556千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,373,000
期末自己株式数66,625
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高923百万円(前年比 -28.9%)
営業利益-46百万円
経常利益9百万円(前年比 -94.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益-13百万円
1株当たり当期純利益△10.03円
自己資本比率当期末 70.4 / 前期末 68.6
総資産12,394百万円
純資産8,725百万円
通期業績予想売上高 6,500百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正売上高 6,500百万円 → 6,500百万円(0.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 直近に公表されている業績予想から変更なし
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
地域別売上高国内 796百万円(前年比 -37.0%) / 輸出 126百万円(前年比 +262.4%)
減価償却費127,556千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 2,727千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,373,000
期末自己株式数66,625
業績の増減要因国内では主力の農薬中間物が顧客の在庫調整や販売時期のずれ等により減収となった一方、輸出ではアジア向け医薬中間物の販売増加により増収となった。営業損益は農薬中間物の減収と原材料価格の高止まりの影響を受けた。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の農薬中間物で顧客の在庫調整や販売時期のずれにより売上高が大幅に減少したこと、原材料価格が高止まりしていることが減益要因となった。一方、輸出はアジア向け医薬中間物の販売増加により増収となり、受取配当金が経常利益を下支えした。利益予想を後日開示とする理由は、中東情勢の影響が不透明で合理的な予測が困難なため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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