読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2.9
%(売上高の対前期増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高6,432百万円前年比 -2.9%
営業利益489百万円前年比 -9.6%
経常利益578百万円前年比 -10.3%
純利益(親会社株主帰属)461百万円前年比 +27.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益353円00銭
売上高営業利益率7.6%
期末の財政状態
総資産12,189百万円
うち純資産 8,365 百万円自己資本比率 68.6%前期末比 +3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,698
投資-618
財務-558
純増減+522
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高933百万円
地域別売上高区分 輸出売上高 / 北米 当期 50百万円 / 前期 27百万円 / 増減 23百万円 / 欧州 当期 410百万円 / 前期 945百万円 / 増減 -535百万円 / アジア他 当期 31百万円 / 前期 10百万円 / 増減 21百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,500百万円(前年比 +1.0%)
営業利益後日開示
経常利益後日開示
純利益後日開示
年間配当予想90円/株 → 90円/株(0.0%)
配当性向25.5
業績の増減要因
医薬中間物は需要減により大幅減収となった。農薬中間物と機能性中間物は需要増や新製品により増収となったが、医薬中間物の減少を補えず、総売上高は減収となった。営業利益は減収と減価償却費の増加が影響した。当期純利益は訴訟損失引当金戻入額、解体撤去引当金戻入額、受取保険金などの特別利益により増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失303千円
特別損益の内訳特別利益 訴訟損失引当金戻入額 38,450千円 / 解体撤去引当金戻入額 8,506千円 / 受取保険金 30,400千円 / 合計 77,357千円 / 特別損失 固定資産除却損 18,817千円 / 減損損失 303千円 / 解体撤去関連費用 2,859千円 / 合計 21,981千円
減価償却費496百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,373,000
期末自己株式数66,625
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 6,432百万円(前年比 -2.9%) |
| 営業利益 | 489百万円(前年比 -9.6%) |
| 経常利益 | 578百万円(前年比 -10.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 461百万円(前年比 +27.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 353円00銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 68.6% / 前期末 64.9% |
| 総資産 | 12,189百万円 |
| 純資産 | 8,365百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,698百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -618百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -558百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 933百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,500百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 後日開示 / 経常利益 後日開示 / 純利益 後日開示 |
| 年間配当予想 | 90円/株 → 90円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 25.5 |
| 地域別売上高 | 区分 輸出売上高 / 北米 当期 50百万円 / 前期 27百万円 / 増減 23百万円 / 欧州 当期 410百万円 / 前期 945百万円 / 増減 -535百万円 / アジア他 当期 31百万円 / 前期 10百万円 / 増減 21百万円 |
| 減価償却費 | 496百万円 |
| 減損損失 | 303千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 訴訟損失引当金戻入額 38,450千円 / 解体撤去引当金戻入額 8,506千円 / 受取保険金 30,400千円 / 合計 77,357千円 / 特別損失 固定資産除却損 18,817千円 / 減損損失 303千円 / 解体撤去関連費用 2,859千円 / 合計 21,981千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 1,373,000 |
| 期末自己株式数 | 66,625 |
| 業績の増減要因 | 医薬中間物は需要減により大幅減収となった。農薬中間物と機能性中間物は需要増や新製品により増収となったが、医薬中間物の減少を補えず、総売上高は減収となった。営業利益は減収と減価償却費の増加が影響した。当期純利益は訴訟損失引当金戻入額、解体撤去引当金戻入額、受取保険金などの特別利益により増益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬中間物の需要減少、特に輸出の大幅減少により売上高が減少した。営業利益は減収と減価償却費の増加が影響した一方、生産性改善やコストダウンにも努めた。当期純利益は、訴訟損失引当金戻入額、解体撤去引当金戻入額、受取保険金などの特別利益を計上したことにより増加した。次期の利益予想は、中東情勢の影響が不透明で合理的な予測が困難なため後日開示する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。