カネカ(4118)・リスク対処
デジタルデバイス向け熱対策素材の供給不足リスク
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタルデバイス向け熱対策素材の供給能力不足1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1対処有価証券報告書
「今後、デジタルデバイスの小型化や高機能化に伴い、飛躍的な需要拡大が見込まれる超高熱伝導グラファイトシート及びその原料である超耐熱ポリイミドフィルムの大幅な生産能力増強を決定しました。」
需要拡大により懸念されていた供給不足に対し、大幅な生産能力増強を決定したと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「今後、スマートフォンなどのデジタルデバイスの小型化・高性能化に伴い、超耐熱ポリイミドフィルムや超高熱伝導グラファイトシートの需要が拡大する見込みであり、生産能力の増強を検討中です。」
デジタルデバイスの高性能化に伴う需要拡大と供給能力増強の検討を引き続き記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「今後、スマートフォンなどのデジタルデバイスの小型化・高性能化に伴い、熱対策樹脂としての超耐熱ポリイミドフィルム、超高熱伝導グラファイトシートの供給不足が懸念されます。」
デジタルデバイスの小型化・高性能化に伴う需要増加を背景に、超耐熱ポリイミドフィルムと超高熱伝導グラファイトシートの供給不足を新たな懸念として記載している。