カネカ(4118)・リスク再掲
サイバー攻撃・不正アクセス・情報漏洩のリスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-29。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「一方、サイバー攻撃、不正アクセス、災害等によるシステム障害、情報漏洩等の発生するリスクが高まっています。」
サイバー攻撃、不正アクセス、システム障害、情報漏洩を情報セキュリティ上の主要リスクとして引き続き記載している。 - 2026-05-29前進経営計画
「AIガバナンス サイバーセキュリティ DX人材育成」
既存のサイバー攻撃・情報漏洩リスクへの対応に関連して、AIガバナンス、サイバーセキュリティ、DX人材育成をDX戦略の構成要素として明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「一方、サイバー攻撃、不正アクセス、災害等によるシステム障害、情報漏洩等の発生するリスクが高まっています。その対応策として、「情報管理基本方針」に基づき、経営層によるリスク管理体制を構築するとともに、外部専門家の知見を取り入れ、セキュリティシステムの強化、情報セキュリティの社員教育等を行うことで、リスク回避を図っております。」
情報システムの重要性を前提に、サイバー攻撃、不正アクセス、システム障害、情報漏洩を独立した事業リスクとして初めて明示し、経営層の管理体制、外部専門家、システム強化、社員教育を対応策として記載している。