大日精化工業(4116)・施策後退
佐倉製造事業所への高分子生産移転と技術棟新設
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」は2026-06-03。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
佐倉製造事業所への高分子生産移転・技術棟新設1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「一方、予定していた新技術棟の建設(約50億円)については、研究開発体制の再構築及び最新のDX技術を活用したR&D環境の刷新に伴い計画を一旦延期しました。」
佐倉製造事業所に関連する予定新技術棟の建設計画について、研究開発体制・DX環境の刷新を理由に延期している。 - 2026-06-03後退決算説明資料
「「新技術棟の建設」は、研究開発体制の再構築及び最新のDX技術を活用したR&D環境の刷新に伴い、計画を一旦延期(△50億円)」
新技術棟の建設計画について、研究開発体制及びR&D環境の刷新を理由として延期したことを示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「高分子事業では、赤羽製造事業所から佐倉製造事業所への生産部門の移転計画は完了し、2019年4月より、生産プロセスの改善、増産対応、新規開発品の生産対応など、新たな生産体制で運営しています。」
赤羽製造事業所から佐倉製造事業所への生産部門移転を完了し、佐倉製造事業所の技術棟新設を計画している。技術棟の投資予定額は15億円、完了予定は2021年9月としている。