大日精化工業(4116)・リスク対処
ブラジル子会社の清算損失による親会社株主帰属利益の減少
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社・関係会社の整理・売却に伴う特別損失60社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3対処有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、清算中のブラジル子会社の固定資産売却益を計上しましたが60億5千2百万円(同15.7%減)とそれぞれ減益となりました。」
ブラジル子会社の清算に関連して、前回記載された清算損失ではなく固定資産売却益が計上され、利益へのマイナス影響を一部相殺する内容となっている。ただし親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比15.7%減である。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益はブラジル子会社の清算損失を計上したことなどにより71億8千3百万円(同3.9%減)となりました。」
ブラジル子会社の清算損失が実際に計上され、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比3.9%減少した。四半期連結損益計算書では関係会社整理損失引当金繰入額1,002百万円も計上されている。