大日精化工業(4116)・リスク顕在化
自然災害による製造拠点・情報システム損害
FY2020に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載は2026-07-30。
2記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク88社が書いているテーマ・逆風85社・追い風4社
大日精化工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中22社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30顕在化発生事実
「同社の工場については、現時点において大きな損害は確認されておりませんが、倉庫内において製品資材等が荷崩れしております。また、生産設備については、引き続き点検・確認を進めております。現在同工場は稼働を停止しておりますが、2026 年8月3日(月)以降に、順次生産再開することを予定しております。」
令和8年熊本地震により、九州化工の工場で製品資材等の荷崩れと生産設備の点検が発生し、工場の稼働停止及び順次生産再開予定が開示された。自然災害による製造拠点への影響が実際に発生したことを示している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「2019年度は、台風19号の影響により工場等に一部損害が発生しましたが、上記の保険でカバーできることとなりました。」
自然災害リスクについて、2019年度に台風19号による工場等の一部損害が実際に発生したと記載している。