大日精化工業(4116)・施策再掲
新報告セグメント区分による事業基盤再構築
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
3本部制導入と業績評価・報告セグメント再編14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営計画の公表に合わせ掲げましたROA(総資産経常利益率)5%、ROE(自己資本利益率)9%の経営目標を達成するためにも、以上のような施策を引き続き強力に推し進めていくことといたします。」
3つの報告セグメントを基盤とする事業再構築の枠組み及び中期経営計画に基づく施策を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「中期経営計画の公表に合わせ掲げましたROA(総資産経常利益率)5%、ROE(自己資本利益率)9%の経営目標を達成するためにも、以上のような施策を引き続き強力に推し進めていくことといたします。」
3つの報告セグメントを基盤とする事業再構築の枠組み及び中期経営計画に基づく施策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間の期首より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。」
第1四半期連結会計期間の期首から、基盤事業の再構築、製品開発強化及び新規事業育成を目的とする3セグメント区分を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、従来「化成品事業」、「化学品事業」、「高分子事業」、「印刷総合システム事業」及び「その他事業」としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「カラー&ファンクショナル プロダクト」、「ポリマー&コーティング マテリアル」及び「グラフィック&プリンティング マテリアル」に変更しております。」
中期経営計画の策定を契機に、従来の5事業区分を3つの製品・材料系セグメントへ変更し、基盤事業の再構築、製品開発強化及び新規事業育成を進める枠組みを導入している。