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大日精化工業(4116)・事実資産増加・負債減少・純資産増加が中間期でも進展

総資産・負債の減少と純資産の増加

FY2019-Q3に初出。20回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

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前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2025-H12019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 32024
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1資産増加・負債減少・純資産増加が中間期でも進展有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における資産合計は1,991億2千7百万円となり、前連結会計年度末と比べ42億7千5百万円増加しました。これは主に「現金及び預金」が増加したことによるものであります。」

    前年度末比で資産合計は42億75百万円増加し、負債合計は58億17百万円減少、純資産合計は100億92百万円増加した。有利子負債の減少、利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加が記載されている。
  2. FY2024通期で資産増加・負債減少・純資産増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末における資産合計は1,948億5千2百万円となり、前連結会計年度末と比べ20億8千6百万円増加しました。負債合計は756億8千5百万円となり、前連結会計年度末と比べ27億7千8百万円減少しました。純資産合計は1,191億6千6百万円となり、前連結会計年度末と比べ48億6千5百万円増加しました。」

    前年度の通期では総資産減少・負債減少・純資産増加だったが、当年度は総資産も増加に転じ、負債減少と純資産増加が併存している。有利子負債の減少及び利益剰余金等の増加が記載されている。
  3. FY2024-Q3資産・負債・純資産の増加継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は1,972億4千1百万円となり、前連結会計年度末と比べ44億7千6百万円増加しました。これは主に「棚卸資産」が減少した一方で、「受取手形及び売掛金」が増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で資産合計は44億76百万円、負債合計は15億13百万円、純資産合計は29億62百万円それぞれ増加した。受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金、利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加が記載されている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は1,951億7百万円となり、前連結会計年度末と比べ23億4千1百万円増加しました。」

    前年度末比で資産、負債及び純資産がいずれも増加した。資産は受取手形及び売掛金の増加、純資産は利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加が主な要因とされている。
  5. FY2024-Q1四半期で総資産・負債・純資産が増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は1,946億3千1百万円となり、前連結会計年度末と比べ18億6千6百万円増加しました。これは主に「受取手形及び売掛金」が増加したことによるものであります。」

    前年度末比で資産合計は18億66百万円、負債合計は1億12百万円、純資産合計は17億53百万円それぞれ増加した。利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加が純資産増加要因となっている。
  6. FY2023通期で総資産・負債が減少し純資産が増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末における資産合計は1,927億6千5百万円となり、前連結会計年度末と比べ39億4千3百万円減少しました。負債合計は784億6千4百万円となり、前連結会計年度末と比べ77億5千8百万円減少しました。純資産合計は1,143億1百万円となり、前連結会計年度末と比べ38億1千4百万円増加しました。」

    第3四半期までの総資産増加から通期では総資産が減少に転じ、借入金等の減少により負債が減少する一方、為替換算調整勘定等により純資産は増加した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は2,021億6千4百万円となり、前連結会計年度末と比べ54億5千4百万円増加しました。これは主に「受取手形及び売掛金」及び「棚卸資産」が増加したことによるものであります。」

    総資産は54億54百万円増加し、負債は3億88百万円減少、純資産は58億43百万円増加した。受取手形及び売掛金・棚卸資産の増加、為替換算調整勘定の増加が記載されている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は2,033億9千8百万円となり、前連結会計年度末と比べ66億8千9百万円増加しました。これは主に「受取手形及び売掛金」及び「棚卸資産」が増加したことによるものであります。」

    総資産、負債及び純資産がいずれも前連結会計年度末から増加した。総資産の増加要因として受取手形及び売掛金、棚卸資産の増加を挙げている。
  9. FY2023-Q1総資産・負債・純資産がそろって増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は2,008億6千万円となり、前連結会計年度末と比べ41億5千万円増加しました。これは主に「受取手形及び売掛金」及び「棚卸資産」が増加したことによるものであります。」

    従来の財政状態の変動テーマについて、総資産が41億50百万円増加し、負債は17億43百万円、純資産は24億7百万円増加した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は1,966億5千6百万円となり、前連結会計年度末と比べ10億6千万円減少しました。」

    総資産は減少し、負債は59億86百万円減少、純資産は49億26百万円増加した。前四半期までと同様、負債減少と利益剰余金等による純資産増加が併記されている。
  11. FY2022-Q2総資産減少・負債減少と純資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は1,962億7千7百万円となり、前連結会計年度末と比べ14億4千万円減少いたしました。これは、「受取手形及び売掛金」や「棚卸資産」が増加した一方で、「現金及び預金」が減少したことなどによるものであります。負債合計は881億9千5百万円となり、前連結会計年度末と比べ58億6千1百万円減少いたしました。純資産合計は1,080億8千1百万円となり、前連結会計年度末と比べ44億2千1百万円増加いたしました。」

    前四半期の総資産増加から、総資産は前連結会計年度末比14億40百万円減少へ転じた。一方、借入金減少等により負債は58億61百万円減少し、利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加等により純資産は44億21百万円増加している。
  12. FY2022-Q1総資産・純資産増加と負債減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は1,996億2千6百万円となり、前連結会計年度末と比べ19億9百万円増加いたしました。」

    総資産は19億9百万円増加し、負債は7億76百万円減少、純資産は26億86百万円増加した。受取手形及び売掛金・棚卸資産、利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加が記載されている。
  13. FY2021-Q3固定資産・長期借入金の増加を伴う財政状態の変化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は1,923億2千2百万円となり、前連結会計年度末と比べ50億2千5百万円増加いたしました。「有形固定資産」や「投資有価証券」が増加したことなどにより固定資産が51億2千6百万円増加したことなどによるものであります。当第3四半期連結会計期間末における負債合計は927億4千4百万円となり、前連結会計年度末と比べ11億2千2百万円増加いたしました。これは、「短期借入金」や「支払手形及び買掛金」、「賞与引当金」が減少したことなどにより流動負債が38億3千8百万円減少した一方で、「長期借入金」が増加したことなどにより固定負債が49億6千万円増加したことによるものであります。純資産合計は995億7千8百万円となり、前連結会計年度末と比べ39億3百万円増加いたしました。」

    総資産は50億25百万円、負債は11億22百万円、純資産は39億3百万円それぞれ増加した。固定資産及び長期借入金の増加を伴いながら、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加により純資産も増加している。
  14. FY2021-Q2純資産増加への転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は1,877億3千4百万円となり、前連結会計年度末と比べ4億3千7百万円増加いたしました。これは、「受取手形及び売掛金」や「たな卸資産」が減少したことなどにより流動資産が19億4百万円減少した一方で、「有形固定資産」や「投資有価証券」が増加したことなどにより固定資産が23億4千2百万円増加したことによるものであります。負債合計は905億9百万円となり、前連結会計年度末と比べ11億1千2百万円減少いたしました。純資産合計は972億2千5百万円となり、前連結会計年度末と比べ15億5千万円増加いたしました。」

    総資産は4億37百万円増加し、負債は11億12百万円減少、純資産は15億50百万円増加した。前四半期までの純資産減少の記述から、利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加を背景に純資産増加へ転じている。
  15. FY2021-Q1総資産増加・純資産減少への転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は1,878億2千9百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億3千2百万円増加いたしました。」

    前連結会計年度末から総資産は5億32百万円増加した一方、純資産は1億1百万円減少した。固定資産の増加、長期借入金の増加及び為替換算調整勘定の減少が記載されている。
  16. FY2020通期で総資産・純資産が減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産は1,872億9千6百万円となり、前連結会計年度末と比べ34億4千万円減少いたしました。」

    第3四半期に総資産が増加に転じたとの記載から、通期では総資産及び純資産が減少したとの財政状態に変化している。
  17. FY2020-Q3総資産が増加に転じ、純資産増加が継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は1,910億1千万円となり、前連結会計年度末と比べ3億8百万円増加いたしました。これは、「受取手形及び売掛金」が減少した一方で、「現金及び預金」が増加したことなどによるものであります。」

    前四半期まで減少していた総資産が、現金及び預金の増加などにより前連結会計年度末比で増加に転じた。負債は減少し、純資産は利益剰余金の増加などにより引き続き増加している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は1,860億4千5百万円となり、前連結会計年度末と比べ46億5千6百万円減少いたしました。これは、「受取手形及び売掛金」が減少したことなどによるものであります。当第2四半期連結会計期間末における負債合計は894億5千万円となり、前連結会計年度末と比べ51億9千5百万円減少いたしました。これは、「支払手形及び買掛金」が減少したことなどによるものであります。当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は965億9千4百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億3千9百万円増加いたしました。」

    総資産と負債は減少し、純資産は増加する構造が継続している。今回の減少要因は受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金の減少と説明されている。
  19. FY2020-Q1財政状態の減少要因と構成が変化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は1,900億8千5百万円となり、前連結会計年度末と比べ6億1千6百万円減少いたしました。これは、「現金及び預金」や「たな卸資産」が増加したことなどにより流動資産が16億6千7百万円増加した一方で、「土地」や「投資有価証券」が減少したことなどにより固定資産が22億8千3百万円減少したことによるものであります。」

    総資産と負債は減少し、純資産は増加したという全体構造は継続しているが、今回の総資産減少は流動資産の増加を上回る固定資産の減少、負債減少は借入金の減少が主因と説明されている。
  20. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は1,987億9千6百万円となり、前連結会計年度末と比べ21億5千2百万円減少いたしました。これは、「現金及び預金」が減少したことなどによるものであります。当第3四半期連結会計期間末における負債合計は996億8千万円となり、前連結会計年度末と比べ42億4千1百万円減少いたしました。これは、「環境対策引当金」が減少したことなどによるものであります。当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は991億1千6百万円となり、前連結会計年度末と比べ20億8千9百万円増加いたしました。これは、「親会社株主に帰属する四半期純利益」の計上により「利益剰余金」が増加したことなどによるものであります。」

    第3四半期末の財政状態について、現金及び預金の減少などにより総資産が減少し、環境対策引当金の減少などにより負債も減少する一方、利益剰余金の増加などにより純資産が増加したと説明している。
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