日本触媒(4114)・リスク再掲
気候変動に伴う天災・脱炭素社会への移行リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
気候変動に伴う天災および脱炭素社会への移行に伴う事業リスクについて、新たな重要変更は記載されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「気候変動に伴う天災のリスクや、脱炭素社会への移行に伴う事業リスクが顕在化した場合には、経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
環境規制強化・過去の環境汚染とは別に、気候変動に伴う物理的リスクと脱炭素社会への移行リスクを独立したリスクとして初めて明示している。