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日本触媒(4114)・リスク再掲

無水マレイン酸の需給バランス悪化による収益性低下

FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。

10記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2022-Q12017: 12018: 420182019: 320192020: 120202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    無水マレイン酸の需給バランス悪化・収益性低下に関するリスクについて、新たな重要変更は記載されていない。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    無水マレイン酸の需給バランス悪化・収益性低下に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    無水マレイン酸の需給バランス悪化・収益性低下に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    無水マレイン酸の需給バランス悪化・収益性低下に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    無水マレイン酸の需給バランス悪化・収益性低下に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    無水マレイン酸の需給バランス悪化・収益性低下に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    無水マレイン酸の需給バランス悪化・収益性低下に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「兵庫県姫路市に所有する無水マレイン酸製造装置については、需給バランスの悪化により同製品の収益性が低下し、今後も経常的な損失が予想されますので、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(420百万円)として特別損失に計上しました。」

    無水マレイン酸の減損損失は前四半期報告書記載の272百万円から420百万円へ拡大し、需給悪化と今後の経常的損失見込みを再確認している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「兵庫県姫路市に所有する無水マレイン酸製造装置については、需給バランスの悪化により同製品の収益性が低下し、今後も経常的な損失が予想されますので、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(272百万円)として特別損失に計上しました。」

    無水マレイン酸について、需給バランス悪化、収益性低下および今後の経常的損失見込みを再確認している。
  10. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「兵庫県姫路市に所有する無水マレイン酸製造装置については、需給バランスの悪化により同製品の収益性が低下し、今後も経常的な損失が予想されますので、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(272百万円)として特別損失に計上しました。」

    無水マレイン酸について需給バランスの悪化と収益性低下が生じ、今後も経常的な損失が予想されるとして、製造装置の減損損失272百万円を計上している。
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