環境・触媒事業の営業赤字
FY2019-Q1に初出。17回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、事業セグメント及び報告セグメントを従来の「基礎化学品事業」、「機能性化学品事業」及び「環境・触媒事業」の3つの区分から、「マテリアルズ事業」及び「ソリューションズ事業」の2つの区分に変更しております。」
環境・触媒事業は独立した報告セグメントではなくなり、関連製品がマテリアルズ事業またはソリューションズ事業に再分類されたため、従来の営業赤字との直接比較ができる開示枠組みへ変更された。 - FY2022通期増収・営業赤字継続有価証券報告書
「環境・触媒事業の売上収益は、前年度に比べて36.2%増加の103億9千3百万円となりました。営業利益は、在庫評価差額の影響や、販売費及び一般管理費の増加などが減益要因となり、前年度に比べて11億4千4百万円減益の△9億4千1百万円となりました。」
環境・触媒事業は通期で増収となった一方、在庫評価差額や販管費増加により営業損失9億4,100万円となり、前年度の営業黒字から赤字に転じた。 - FY2022-Q3増収・営業赤字継続、赤字幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、環境・触媒事業の売上収益は、前年同期に比べて 13.8%増加 の 66億4千2百万円 となりました。 営業利益は、在庫評価差額の影響や、一部製品の生産・販売数量の減少などが減益要因となり、前年同期に比べて 11億6千7百万円減益 の △11億4百万円 となりました。」
環境・触媒事業は売上収益が前年同期比13.8%増加した一方、在庫評価差額や一部製品の生産・販売数量減少により営業損失11億400万円となった。第2四半期累計の営業損失9億6,100万円から赤字幅も拡大している。 - FY2022-Q2上期増収・営業赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、環境・触媒事業の売上収益は、前年同期に比べて 10.6%増加 の 45億5千1百万円 となりました。 営業利益は、在庫評価差額などの加工費が増加したことや、生産・販売数量の減少などにより、前年同期に比べて 8億3千9百万円減益 の △9億6千1百万円 となりました。」
環境・触媒事業は売上収益が前年同期比10.6%増加した一方、加工費増加や生産・販売数量減少により営業損失9億6,100万円となり、前年同期の営業損失1億2,300万円から赤字幅が拡大した。 - FY2022-Q1増収・営業赤字化有価証券報告書
「営業利益は、在庫評価差額などの加工費が増加したことなどにより、前年同期に比べて10億3千6百万円減益の△8億3千7百万円となりました。」
環境・触媒事業は売上収益が前年同期比14.6%増加した一方、加工費の増加などにより営業損失8億3,700万円となり、前年度通期の営業黒字から当四半期は赤字化した。 - FY2021通期減収・営業減益有価証券報告書
「環境・触媒事業の売上収益は、前年度に比べて34.8%減少の76億2千9百万円となりました。営業利益は、生産・販売数量が減少したことなどにより、前年度に比べて75.9%減少の2億3百万円となりました。」
環境・触媒事業は通期で大幅減収・減益となったが、営業利益203百万円の黒字は維持した。 - FY2021-Q3減収幅拡大・営業黒字維持有価証券報告書
「以上の結果、環境・触媒事業の売上収益は、前年同期に比べて 28.6%減少 の 58億3千9百万円 となりました。 営業利益は、 生産・販売数量が減少したことなどにより、 前年同期に比べて 91.0%減少 の 6千3百万円 となりました。」
環境・触媒事業は売上収益が前年同期比28.6%減少し、営業利益も91.0%減少したが、営業黒字は維持した。 - FY2021-Q2減収・営業赤字化有価証券報告書
「以上の結果、環境・触媒事業の売上収益は、前年同期に比べて23.6%減少の41億1千4百万円となりました。営業利益は、生産・販売数量が減少したことや、在庫評価差額などの加工費が増加したことなどにより、前年同期に比べて6億2千1百万円減益の△1億2千3百万円となりました。」
環境・触媒事業は、第1四半期の営業黒字から第2四半期累計では営業損失1億2,300万円となり、売上収益も前年同期比23.6%減少した。 - FY2021-Q1減収・営業増益有価証券報告書
「以上の結果、環境・触媒事業の売上収益は、前年同期に比べて5.3%減少の24億1千8百万円となりました。営業利益は、一部製品の販売数量が増加したことなどにより、前年同期に比べて117.0%増加の2億円となりました。」
環境・触媒事業は売上収益が前年同期比5.3%減少した一方、営業利益は117.0%増加して2億円となった。前年度通期の増収・営業減益から、当四半期は減収・営業増益となっている。 - FY2020増収・営業減益有価証券報告書
「環境・触媒事業の売上収益は、前年度に比べて16.7%増加の116億9千3百万円となりました。営業利益は、加工費が増加したことなどにより、前年度に比べて7.8%減少の8億4千4百万円となりました。」
環境・触媒事業は販売数量増加等により増収となった一方、加工費増加等により営業利益は前年度比7.8%減少した。 - FY2020-Q3増収増益継続・拡大有価証券報告書
「以上の結果、環境・触媒事業の売上収益は、前年同四半期累計期間に比べて12.2%増加の81億7千8百万円となりました。営業利益は、販売数量が増加したことなどにより、前年同四半期累計期間に比べて34.6%増加の6億9千9百万円となりました。」
環境・触媒事業は、脱硝触媒、排ガス処理触媒、燃料電池材料およびリチウム電池材料等の販売数量増加により、売上収益12.2%増、営業利益34.6%増となった。 - FY2020-Q2営業黒字拡大有価証券報告書
「営業利益は、販売数量が増加したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて5億9千万円増加の4億9千8百万円となりました。」
環境・触媒事業は販売数量増加などにより、営業利益が前年同期比5億9,000万円増加し、4億9,800万円となった。前四半期累計の黒字からさらに利益が拡大している。 - FY2020-Q1営業黒字継続有価証券報告書
「営業利益は、加工費が減少したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて1億1百万円増加の9千2百万円となりました。」
環境・触媒事業は、第1四半期に営業利益9,200万円を計上し、前年同期の赤字から黒字を維持・拡大した。 - FY2019通期営業黒字・増益有価証券報告書
「営業利益は、販売数量が増加したことや、販管費が減少したことなどにより、前年度に比べて6億9千7百万円増加し、9億1千6百万円となりました。」
環境・触媒事業は、販売数量増加や販管費減少により、通期で営業利益9億16百万円の黒字となり、前年度から増益となった。 - FY2019-Q3営業黒字化・増益有価証券報告書
「営業利益は、販売数量が増加したことや、販管費が減少したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて34.8%増加の5億5千1百万円となりました。」
環境・触媒事業は、プロセス触媒等の販売数量増加や販管費減少により、FY2019-Q2の営業赤字から第3四半期累計では5億51百万円の営業黒字となった。 - FY2019-Q2営業赤字拡大有価証券報告書
「営業利益は、プロセス触媒の販売数量が減少したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて7億6千万円減少し、9千2百万円の赤字となりました。」
環境・触媒事業の営業赤字が、FY2019-Q1の13百万円から当四半期累計期間の92百万円へ拡大した。プロセス触媒の販売数量減少などが要因として記載されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「営業利益は、プロセス触媒の販売数量が減少したことなどにより2億1千9百万円減少し、1千3百万円の赤字となりました。」
環境・触媒事業では、プロセス触媒の販売数量減少などにより、当第1四半期の営業利益が13百万円の赤字となっている。