日本触媒(4114)・事実棚卸資産増加へ反転
原料価格上昇・定期修繕に備えた棚卸資産の積み増し
FY2022-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。
11記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料価格高騰に備えた在庫積み増し3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026棚卸資産増加へ反転有価証券報告書
「棚卸資産 84,315 85,758」
棚卸資産は前年度末の843億1,500万円から当年度末の857億5,800万円へ増加し、前回中間期までの減少から通期では増加に転じた。 - FY2025-H1棚卸資産減少継続有価証券報告書
「棚卸資産 84,446 81,733」
棚卸資産は前連結会計年度末の844億4,600万円から当中間連結会計期間末の817億3,300万円へ減少した。 - FY2024-Q3原料価格下落による棚卸資産減少継続有価証券報告書
「原料価格の下落等により棚卸資産が減少したものの、当四半期連結会計期間の期末日が金融機関の休日であったこと等により現金及び現金同等物が増加したこと等によるものです。」
棚卸資産は前年度末の860億5,600万円から836億4,500万円へ減少し、原料価格の下落等が減少要因として記載された。前四半期末の831億700万円からは増加している。 - FY2024-Q2棚卸資産減少へ反転有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) △ 10,368 5,602」
棚卸資産は前年度末の860億5,600万円から当四半期末の831億700万円へ減少した。前年同期の原料価格上昇等による棚卸資産増加から、当四半期累計期間は減少に転じ、営業キャッシュ・フローの増加要因となった。 - FY2024-Q1為替影響で棚卸資産増加有価証券報告書
「為替の影響により棚卸資産が増加したこと等によるものです。」
棚卸資産は前年度末の860億5,600万円から当四半期末の879億4,000万円へ増加し、今回の増加要因として為替の影響が記載された。 - FY2023-Q39か月で棚卸資産増加継続有価証券報告書
「原料価格の上昇などにより棚卸資産が増加したことなどによるものです。」
棚卸資産は前年度末の753億1,100万円から当第3四半期末の905億2,800万円へ増加し、前四半期末の887億1,600万円からも増加した。原料価格上昇が増加要因として記載されている。 - FY2023-Q2上期棚卸資産増加継続有価証券報告書
「原料価格の上昇や定期修繕工事に向けた在庫の積み増し、為替の影響などにより棚卸資産が増加したこと、原料価格の上昇に伴い販売価格が上昇したことから営業債権が増加したことなどによるものです。」
棚卸資産は前年度末の753億1,100万円から当第2四半期末の887億1,600万円へ増加した。原料価格の上昇、定期修繕工事に向けた在庫積み増し、為替の影響が引き続き増加要因として記載されている。 - FY2023-Q1第1四半期棚卸資産増加継続有価証券報告書
「原料価格の上昇や定期修繕工事に向けた在庫の積み増しなどにより棚卸資産が増加したこと、原料価格の上昇に伴い販売価格が上昇したことから営業債権が増加したことなどによるものです。」
棚卸資産は前年度末の753億1,100万円から当第1四半期末の835億5,700万円へ増加した。原料価格の上昇と定期修繕工事に向けた在庫積み増しが要因として継続している。 - FY2022通期棚卸資産増加有価証券報告書
「原料価格の上昇に伴い販売価格が上昇したことから営業債権が増加したことや、原料価格の上昇に伴い棚卸資産が増加したことなどによるものです。」
棚卸資産は前年度末の576億1,200万円から当年度末の753億1,100万円へ増加した。原料価格上昇に伴う在庫価値の上昇や、定期修繕に向けた在庫積み増しが背景にある。 - FY2022-Q3棚卸資産増加継続有価証券報告書
「原料価格の上昇や定期修繕工事に向けた在庫の積み増しなどにより棚卸資産が増加したこと、原料価格の上昇に伴い販売価格が上昇したことから営業債権が増加したことなどによるものです。」
棚卸資産は前年度末の576億1,200万円から第3四半期末の726億500万円へ増加し、第2四半期末の699億3,200万円からも増加した。原料価格上昇と定期修繕工事に向けた在庫積み増しが引き続き要因として記載されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「原料価格の上昇や定期修繕工事に向けた在庫の積み増しなどにより棚卸資産が増加したこと、原料価格の上昇に伴い販売価格が上昇したことから営業債権が増加したことなどによるものです。」
棚卸資産は前年度末の576億1,200万円から当第2四半期末の699億3,200万円へ増加し、原料価格上昇および定期修繕工事に向けた在庫積み増しが要因として記載されている。