日本触媒(4114)・施策達成
IFRS第16号適用に向けたリース資産・負債の計上準備
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第16号の適用に伴い、適用開始日において使用権資産5,800百万円及びリース負債5,789百万円を認識しております。」
2020年3月期からの適用予定としていたIFRS第16号を当第1四半期連結会計期間より適用し、使用権資産58億円およびリース負債57億8,900万円を実際に認識している。 - FY2019初出有価証券報告書
「IFRS第16号の適用にあたっては、適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を使用する予定であります。また、当基準の適用に伴い、2020年3月期期首の連結財政状態計算書において使用権資産とリース負債がそれぞれ約60億円増加すると見積もっております。なお、連結損益計算書に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号を2020年3月期から適用する予定で、適用開始時に使用権資産とリース負債がそれぞれ約60億円増加すると見積もっている。