日本触媒(4114)・方針再定義
CSR経営、環境・安全・品質の継続的向上
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSR活動としての法令遵守・環境安全品質・社会貢献の統合推進114社が書いているテーマ・逆風0社・追い風116社
日本触媒がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「サステナビリティ活動の推進を当社経営の中核的なテーマと捉えて、その方針や戦略を決定し、関連部門への指示、活動の実績評価を行います。」
CSR・レスポンシブル・ケアを中心とする従来の方針に加え、サステナビリティ活動を経営の中核的テーマとして方針・戦略決定と実績評価を行う位置付けが示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「レスポンシブル・ケア推進基本計画を策定し、環境・安全・品質のさらなる向上を目指します。」
CSR、レスポンシブル・ケア、環境・安全・品質の継続的向上を基本方針として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「レスポンシブル・ケア推進基本計画を策定し、環境・安全・品質のさらなる向上を目指します。」
CSR、レスポンシブル・ケア、環境・安全・品質の継続的向上および社会貢献を基本方針として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、レスポンシブル・ケア(RC)の推進を公約し、全社で環境保全、化学品安全、保安防災などの活動を積極的に展開し、顧客や地域社会からの高い信頼を獲得するよう努力しております。」
CSR、レスポンシブル・ケア、環境・安全・品質の継続的向上を基本とする姿勢を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、CSR(企業の社会的責任)経営の実践を基本に、コンプライアンスと自己責任に基づいた企業活動を行い、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図るとともに、企業倫理のより一層の徹底、環境・安全・品質すべてにわたるレスポンシブル・ケア活動、環境保全活動などを中心とした社会貢献活動も推進してまいります。」
第9次中期レスポンシブル・ケア基本計画の下で活動を進めていると記載している。