為替予約・金利スワップの原則的処理への変更
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、従来、振当処理の要件を満たす為替予約については振当処理を、金利スワップの特例処理の要件を満たす金利スワップについては特例処理を適用しておりましたが、デリバティブ取引の実態をより適切に連結財務諸表に反映させることを目的として、当第1四半期連結会計期間から原則的な処理方法、すなわち、為替予約及び金利スワップを期末に時価評価する方法に変更しております。」
為替予約・金利スワップを期末時価評価する会計処理への変更を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引の実態をより適切に連結財務諸表に反映させることを目的として、第1四半期連結会計期間から原則的な処理方法、すなわち、為替予約及び金利スワップを期末に時価評価する方法に変更しております。」
為替予約・金利スワップを期末時価評価する会計処理への変更を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、従来、振当処理の要件を満たす為替予約については振当処理を、金利スワップの特例処理の要件を満たす金利スワップについては特例処理を適用しておりましたが、デリバティブ取引の実態をより適切に連結財務諸表に反映させることを目的として、第1四半期連結会計期間から原則的な処理方法、すなわち、為替予約及び金利スワップを期末に時価評価する方法に変更しております。」
為替予約・金利スワップを期末時価評価する会計処理への変更を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、従来、振当処理の要件を満たす為替予約については振当処理を、金利スワップの特例処理の要件を満たす金利スワップについては特例処理を適用しておりましたが、デリバティブ取引の実態をより適切に連結財務諸表に反映させることを目的として、第1四半期連結会計期間から原則的な処理方法、すなわち、為替予約及び金利スワップを期末に時価評価する方法に変更しております。」
為替予約・金利スワップを期末時価評価する会計処理への変更と、その損益影響が軽微であることを再確認している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、従来、振当処理の要件を満たす為替予約については振当処理を、金利スワップの特例処理の要件を満たす金利スワップについては特例処理を適用しておりましたが、デリバティブ取引の実態をより適切に連結財務諸表に反映させることを目的として、当第1四半期連結会計期間から原則的な処理方法、すなわち、為替予約及び金利スワップを期末に時価評価する方法に変更しております。」
デリバティブ取引の実態をより適切に反映させるため、当第1四半期連結会計期間から為替予約・金利スワップを期末時価評価する方法へ変更している。