Komori
決算4114日本触媒素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上収益と各利益が前年同期を上回り、営業利益は大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は140円となった。

読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
182.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高121,318百万円前年比 +19.8%進捗 26.7%
営業利益12,142百万円前年比 +182.7%進捗 57.8%
経常利益14,158百万円前年比 +125.3%進捗 51.5%
純利益(親会社株主帰属)10,378百万円前年比 +134.0%進捗 50.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70.24円
期末の財政状態
総資産610,609百万円
うち純資産 411,330 百万円自己資本比率 65.8%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,141
投資-12,820
財務-2,370
純増減-2,049

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高50,162百万円
セグメント別売上高マテリアルズ事業 87,894百万円、ソリューションズ事業 33,424百万円
セグメント別利益マテリアルズ事業 8,759百万円、ソリューションズ事業 4,661百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高455,000百万円(前年比 +13.8%)
営業利益21,000百万円(前年比 +19.8%)
経常利益27,500百万円(前年比 +27.9%)
純利益20,500百万円(前年比 +22.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 455,000百万円 / 営業利益 非開示 → 21,000百万円 / 経常利益 非開示 → 27,500百万円 / 純利益 非開示 → 20,500百万円
年間配当予想113円 → 140円(+23.9%)
継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
減価償却費8,143百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数150,000,000
期末自己株式数2,224,392
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高121,318百万円(前年比 +19.8%)
営業利益12,142百万円(前年比 +182.7%)
経常利益14,158百万円(前年比 +125.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,378百万円(前年比 +134.0%)
1株当たり当期純利益70.24円
自己資本比率当期末 65.8 / 前期末 68.4
総資産610,609百万円
純資産411,330百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,141百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,820百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,370百万円
現金及び現金同等物期末残高50,162百万円
通期業績予想売上高 455,000百万円(前年比 +13.8%) / 営業利益 21,000百万円(前年比 +19.8%) / 経常利益 27,500百万円(前年比 +27.9%) / 純利益 20,500百万円(前年比 +22.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 455,000百万円 / 営業利益 非開示 → 21,000百万円 / 経常利益 非開示 → 27,500百万円 / 純利益 非開示 → 20,500百万円
年間配当予想113円 → 140円(+23.9%)
セグメント別売上高マテリアルズ事業 87,894百万円、ソリューションズ事業 33,424百万円
セグメント別利益マテリアルズ事業 8,759百万円、ソリューションズ事業 4,661百万円
減価償却費8,143百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数150,000,000
期末自己株式数2,224,392
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象業績の増減要因

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当四半期の経営成績の増減要因は本文で説明されておらず、決算補足説明資料を参照するよう記載されている。財政状態については、販売価格・原料価格の上昇、設備投資、円安などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|日本触媒(4114)の適時開示 | Komori