田岡化学工業(4113)・事実当中間期の災害損失計上なし
災害による損失の計上と災害損失引当金
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
災害損失引当金の計上・減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
田岡化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1当中間期の災害損失計上なし有価証券報告書
「災害による損失 84 -」
前年中間期に84百万円計上された災害による損失は、当中間期には計上されていない。前年度に発生した播磨工場の雹被害に関する損失の継続計上は確認されない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「2024年4月に播磨工場にて発生した雹被害による災害による損失87百万円」
播磨工場の雹被害が実際に発生し、災害による損失87百万円を計上した。一方、災害保険金106百万円も特別利益に計上した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「災害による損失 - 84」
当中間連結会計期間に災害による損失84百万円を特別損失として計上し、貸借対照表には災害損失引当金12百万円を計上している。