田岡化学工業(4113)・方針再掲
営業キャッシュ・フローとDEレシオに基づく3か年資金配分方針
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分64社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「資金の配分方針については、適正な手元現金および現金同等物の水準を定め、企業価値向上に資する資金の配分に努めており、水準を超える部分については、成長投資、株主還元等への原資といたします。」
手元流動性を確保したうえで、成長投資と株主還元へ資金を配分する方針を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「この中期経営計画3か年において産出される営業キャッシュフローは100億円とみており、これに加えDEレシオ0.4倍の範囲内において資金調達を行い、設備投資の160億円ならびに株主還元を30%程度とする3か年合計約15億円の配当に充当します。」
新中期経営計画で、営業キャッシュ・フロー、DEレシオ、設備投資、配当を結び付けた資金配分方針を初めて具体的に示した。