田岡化学工業(4113)・施策再掲
外貨建債権の外貨建債務充当とデリバティブのヘッジ目的限定利用
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針133社が書いているテーマ・逆風26社・追い風96社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに92社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「デリバティブについては、リスクのヘッジ取引でのみ利用し、その限度額を実需の範囲とすることとしており、短期的な売買損益を獲得する目的や投機目的には利用しない方針です。」
デリバティブをヘッジ目的・実需範囲に限定する方針と、外貨建債権を外貨建債務の支払いに充当する運用を継続している。 - FY2024当年度の為替予約取引なし有価証券報告書
「当連結会計年度(2024年3月31日)該当事項はありません。」
前年度にあった買掛金を対象とする米ドル為替予約1億98百万円は、当年度のヘッジ会計適用取引には記載されていない。外貨建債権を外貨建債務の支払いに充当する方針は継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「為替予約取引 買掛金 買建 米ドル 198,442千円」
従来はデリバティブの利用実績がないとされていたが、当年度は買掛金をヘッジ対象とする米ドル為替予約を1億98百万円実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「デリバティブについては、リスクのヘッジ取引でのみ利用し、その限度額を実需の範囲とすることとしており、短期的な売買損益を獲得する目的や投機目的には利用しない方針であります。」
デリバティブをヘッジ目的・実需範囲に限定する方針を継続し、当期の利用はなかった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「デリバティブについては、リスクのヘッジ取引でのみ利用し、その限度額を実需の範囲とすることとしており、短期的な売買損益を獲得する目的や投機目的には利用しない方針であります。」
デリバティブのヘッジ目的・実需範囲限定利用と、外貨建債権を外貨建債務に充当する方針を継続している。当期のデリバティブ利用はなかった。 - FY2018初出有価証券報告書
「デリバティブについては、リスクのヘッジ取引でのみ利用し、その限度額を実需の範囲とすることとしており、短期的な売買損益を獲得する目的や投機目的には利用しない方針であります。」
デリバティブをヘッジ目的・実需の範囲に限定し、外貨建債権を外貨建債務の支払いに充当する為替管理方法を記載している。