新型コロナウイルス感染症による従業員感染・操業停止リスク
FY2020に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。
- FY2024削除有価証券報告書
「コロナ禍から社会・経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調となりました。」
従業員感染による操業停止という個別リスクは当年度のリスク一覧で記載されず、事業環境はコロナ禍から正常化が進んだと記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による従業員感染・操業停止リスクについて、当四半期に重要な変更は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による従業員感染・操業停止リスクについて、当四半期に重要な変更は示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在においては、新型コロナウイルス感染症の影響を限定的なものとして見込んでおり、今後の資金繰りにおいて大きな影響を与えるものでないと考えております。」
感染症の影響は限定的とする認識を継続し、資金繰りへの大きな影響は見込まないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、従業員等への感染症対策として、全従業員への健康チェック、手洗い・アルコール消毒の励行、マスク着用の徹底、時差出勤やテレワークの推奨、会議・出張をオンライン会議へ行うことなど新型コロナウイルス感染症等の発生予防に全社で取り組んでおります。」
従業員感染・操業停止リスクと、健康チェック、消毒、マスク、時差出勤、テレワーク、オンライン会議等の対策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当社および国内子会社は引き続き厳重な対策を実施した事業活動を継続しており、当第3四半期連結累計期間後においても、平常時と同水準の稼働率を維持しております。」
国内事業では感染症対策を実施した事業活動を継続し、四半期累計期間後も平常時と同水準の稼働率を維持している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当社および国内子会社は引き続き厳重な対策を実施した事業活動を継続しており、当第2四半期連結累計期間後においても、平常時と同水準の稼働率を維持しております。」
国内事業では感染症対策を実施した事業活動を継続し、四半期累計期間後も平常時と同水準の稼働率を維持している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当社および国内子会社は引き続き厳重な対策を実施した事業活動を継続しており、当第1四半期連結累計期間後においても、平常時と同水準の稼働率を維持しております。」
国内事業では感染症対策を実施した事業活動を継続し、四半期累計期間後も平常時と同水準の稼働率を維持している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、従業員等への感染症対策として、全従業員への健康チェック、手洗い・アルコール消毒の励行、マスク着用の徹底、時差出勤やテレワークの推奨、会議・出張の原則禁止等新型コロナウイルス感染症等の発生予防に全社で取り組んでおります。」
従業員感染による操業停止リスクを継続して認識し、健康チェック、消毒、マスク、テレワーク等の対策を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当社および国内子会社は引き続き厳重な対策を実施した事業活動を継続しており、当第3四半期連結累計期間後においても、平常時と同水準の稼働率を維持しております。」
国内事業では感染症対策を実施した事業活動を継続し、四半期累計期間後も平常時と同水準の稼働率を維持している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当社および国内子会社は引き続き厳重な対策を実施した事業活動を継続しており、当第2四半期連結累計期間後においても、平常時と同水準の稼働率を維持しております。」
国内事業では厳重な対策を実施し、四半期累計期間後も平常時と同水準の稼働率を維持していると記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症による当社事業への影響は拡大しておりますが、業績への影響は依然として限定的ととらえております。」
新型コロナウイルス感染症による事業への影響拡大が明示された。一方、会社は業績への影響を引き続き限定的と認識している。 - FY2020初出有価証券報告書
「従業員等が新型コロナウイルス感染症等に感染した場合、工場の操業停止等の可能性があり、当社グループへの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症を明示し、従業員感染が工場操業停止等につながるリスクを新たに記載している。