保土谷化学工業(4112)・リスク再掲
英国EU離脱に伴う景気減速リスク
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱による欧州企業・家計マインド悪化28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
英国EU離脱を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明示されている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「欧州経済は、中国の景気減速も受け、ドイツを中心に輸出が低迷し、英国でもEU離脱の混乱が足かせとなり、景気の減速が続きました。」
英国のEU離脱問題が、英国の景気減速の要因として実際の経済状況に表れている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、今後につきましては、米中の貿易摩擦をきっかけとする世界経済の停滞懸念や為替変動のリスク、英国のEU離脱問題など、先行きが不透明な状況となっております。」
英国のEU離脱問題が、世界経済の停滞懸念や為替変動リスクとともに、先行き不透明要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「欧州経済は、6月にイギリスの国民投票によるEU離脱の決定という大きな政治的なイベントがありましたが、雇用の拡大や、個人消費の回復が続いていることにより、緩やかな景気の回復が続きました。」
英国のEU離脱決定が引き続き世界経済の情勢説明に記載されている。事業等のリスク欄では、新たなリスクや重要な変更はないとされている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「欧州経済は、6月にイギリスの国民投票によるEU離脱の決定という大きな政治的なイベントがありましたが、雇用の拡大や、個人消費の持ち直しにより、緩やかな景気の回復が続きました。」
事業等のリスク欄では新たなリスクや重要な変更はないとされ、EU離脱決定は経済情勢の説明として再掲されている。 - FY2017-Q1.有価証券報告書
「また、当四半期末には、英国のEU離脱が決定し、その影響による景気減速のリスクが高まっております。」
英国のEU離脱決定を受け、景気減速リスクの高まりが記載されている。