GMOコマース(410A)・リスク再掲直近の発生事実(2026-09-24)では「前進」
GMOインターネットグループの戦略・位置付け変更
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-24。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-24前進発生事実
「GMO インターネットは、2026 年 10 月1日に当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)の取得を行い、その結果、同日付で、当社の総株主の議決権に対する GMO インターネットの所有する議決権の割合が 50%超となり、当社の主要株主である筆頭株主及び親会社となる予定であります。また、上記に伴い、GMO インターネットグループは主要株主である筆頭株主でなくなります。」
2026年10月1日付で、主要株主である筆頭株主及び親会社がGMOインターネットグループからGMOインターネットへ移る予定が具体化された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」
新たなリスクの発生および既記載リスクの重要な変更はないと記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「将来においてGMOインターネットグループの事業戦略や当社の位置付け等に著しい変更が生じた場合には、当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顕在化の可能性は低、影響度は小。親会社の議決権所有割合は65.04%。