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決算説明資料4109ステラ ケミファ素材・化学

2026年3月期(83期)決算説明資料

2026年3月期は、半導体・電子材料の出荷増、価格転嫁、運輸事業の取扱量増加と採算改善により、売上高と営業利益が前期を上回った。2027年3月期も、半導体の海外向け出荷増と価格転嫁を前提に増収増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高36,799百万円+1.4%
営業利益4,644百万円+7.1%
経常利益4,424百万円+6.3%
純利益3,058百万円+5.7%
営業利益率2026年3月期の四半期別営業利益率:1Q 13.9%、2Q 13.6%、3Q 12.2%、4Q 10.9%。前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績2026年3月期:1Q売上高8,795百万円・営業利益1,222百万円・営業利益率13.9%、2Q売上高9,361百万円・営業利益1,276百万円・営業利益率13.6%、3Q売上高8,806百万円・営業利益1,078百万円・営業利益率12.2%、4Q売上高9,835百万円・営業利益1,067百万円・営業利益率10.9%
通期業績予想
2027年3月期
売上高
39,100百万円
営業利益
4,800百万円
経常利益
4,900百万円
純利益
3,400百万円
1株当たり当期純利益
278.55円
年間配当
180円/株
ROE
7%
設備投資額
4,600百万円
減価償却費
3,150百万円
研究開発費
820百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期営業利益の前期比販売数量+260百万円、価格△40百万円、その他△175百万円、その他事業・消去+261百万円
2027年3月期営業利益予想の前年差販売数量+1,000百万円、価格△450百万円、その他△373百万円、その他事業・消去△21百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 半導体部門は海外向け出荷量増加
  • エネルギー部門は2026年3月期と同水準
  • 原材料価格上昇等によるコスト増
  • 中東情勢の影響は2027年3月期予想に未織り込み
新しい施策
  • 従来品を上回る選択性を持つ半導体用高選択エッチング液の開発完了とユーザー向けサンプルワーク
  • 細胞培養容器の開発および2027年度の販売を目指したPR活動
  • 高付加価値有機フッ素化合物の合成事例拡大
  • 液系・全固体LiB向け正極活物質被覆材の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 高純度フッ化水素酸(半導体)出荷量73,800t
    前年同期比前期72,500tから増加
  • フッ化水素酸輸入貿易統計価格(中国)平均価格307円/kg
    前年同期比前期292円/kgから上昇
  • 高純度薬品事業売上高に占める海外比率56.4%
  • 2027年3月期予想の海外売上比率58%
    前年同期比2026年3月期実績56.4%から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
高純度フッ化水素酸の出荷量とフッ化水素酸輸入貿易統計価格が示されているが、同一製品の単価と数量の組み合わせによる業績分解ではない
セグメント別実績
高純度薬品
売上高
31,786百万円+0.8%
営業利益
3,592百万円+1.3%
運輸
売上高
4,892百万円+5.5%
営業利益
1,045百万円+31.6%
その他
売上高
120百万円+3.5%
営業利益
28百万円+54.7%
財務目標
ROE:2026年3月期実績6.6%、2027年3月期予想7.0%。D/Eレシオ:2026年3月期0.12倍。目標値としての明示は非開示
店舗数・拠点数
営業拠点・生産拠点・研究開発拠点の所在地を記載。期末の店舗数および期中の出退店数は非開示
従業員数
人数293名
期中の増減・採用計画新卒採用を推進と記載されているが、人数計画は非開示
設備投資額
4,235百万円
年間配当
2026年3月期
年間180円/株
内訳普通配当170円、創業110周年記念配当10円
2027年3月期予想
年間180円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高36,799百万円(前年比 +1.4%)
営業利益4,644百万円(前年比 +7.1%)
経常利益4,424百万円(前年比 +6.3%)
純利益3,058百万円(前年比 +5.7%)
営業利益率2026年3月期の四半期別営業利益率:1Q 13.9%、2Q 13.6%、3Q 12.2%、4Q 10.9%。前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績2026年3月期:1Q売上高8,795百万円・営業利益1,222百万円・営業利益率13.9%、2Q売上高9,361百万円・営業利益1,276百万円・営業利益率13.6%、3Q売上高8,806百万円・営業利益1,078百万円・営業利益率12.2%、4Q売上高9,835百万円・営業利益1,067百万円・営業利益率10.9%
通期業績予想2027年3月期 売上高 39,100百万円 / 営業利益 4,800百万円 / 経常利益 4,900百万円 / 純利益 3,400百万円 / 1株当たり当期純利益 278.55円 / 年間配当 180円/株 / ROE 7% / 設備投資額 4,600百万円 / 減価償却費 3,150百万円 / 研究開発費 820百万円
セグメント別実績高純度薬品 売上高 31,786百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 3,592百万円(前年比 +1.3%) / 運輸 売上高 4,892百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 1,045百万円(前年比 +31.6%) / その他 売上高 120百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 28百万円(前年比 +54.7%)
増減要因の内訳2026年3月期営業利益の前期比 販売数量+260百万円、価格△40百万円、その他△175百万円、その他事業・消去+261百万円 / 2027年3月期営業利益予想の前年差 販売数量+1,000百万円、価格△450百万円、その他△373百万円、その他事業・消去△21百万円
主要KPI指標名 高純度フッ化水素酸(半導体)出荷量 / 値 73,800t / 前年同期比 前期72,500tから増加、指標名 フッ化水素酸輸入貿易統計価格(中国)平均価格 / 値 307円/kg / 前年同期比 前期292円/kgから上昇、指標名 高純度薬品事業売上高に占める海外比率 / 値 56.4% / 前年同期比 非開示、指標名 2027年3月期予想の海外売上比率 / 値 58% / 前年同期比 2026年3月期実績56.4%から上昇
単価と数量の指標高純度フッ化水素酸の出荷量とフッ化水素酸輸入貿易統計価格が示されているが、同一製品の単価と数量の組み合わせによる業績分解ではない
店舗数・拠点数営業拠点・生産拠点・研究開発拠点の所在地を記載。期末の店舗数および期中の出退店数は非開示
従業員数人数 293名 / 期中の増減・採用計画 新卒採用を推進と記載されているが、人数計画は非開示
業績見通しの前提半導体部門は海外向け出荷量増加、エネルギー部門は2026年3月期と同水準、原材料価格上昇等によるコスト増、中東情勢の影響は2027年3月期予想に未織り込み
財務目標ROE:2026年3月期実績6.6%、2027年3月期予想7.0%。D/Eレシオ:2026年3月期0.12倍。目標値としての明示は非開示
年間配当2026年3月期 年間 180円/株 / 内訳 普通配当170円、創業110周年記念配当10円 / 2027年3月期予想 年間 180円/株 / 内訳 非開示
設備投資額4,235百万円
新しい施策従来品を上回る選択性を持つ半導体用高選択エッチング液の開発完了とユーザー向けサンプルワーク、細胞培養容器の開発および2027年度の販売を目指したPR活動、高付加価値有機フッ素化合物の合成事例拡大、液系・全固体LiB向け正極活物質被覆材の開発
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、半導体部門や電子材料部門の出荷量増加、半導体部門・一般製品部門での価格転嫁、運輸事業の運送取扱量増加および採算改善が増収増益に寄与した。原材料価格の上昇や経費増加は利益を押し下げた。2027年3月期は、原材料価格上昇等によるコスト増を価格転嫁と半導体部門の海外向け出荷量増加で吸収する想定。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期(83期)決算説明資料|ステラ ケミファ(4109)の適時開示 | Komori