伊勢化学工業(4107)・事実再掲
子会社退職給付制度の一部終了による特別損失
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の退職金制度廃止9社が書いているテーマ・逆風7社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「なお、2020年度(2020年1月1日~2020年12月31日)において、連結子会社の確定給付型の退職年金制度について、退職給付制度の一部を終了するとともに、凍結いたしました。」
連結子会社の確定給付型退職年金制度の一部終了・凍結と、対象者への確定拠出型制度の採用を継続して記載している。 - FY2020達成有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、連結子会社の確定給付型の退職年金制度について、退職給付制度の一部を終了するとともに、凍結いたしました。これに伴い、既存加入者の将来勤務に係る部分及び凍結後の新規加入者については、併用している確定拠出型の退職年金制度を採用しております。」
子会社の確定給付型退職年金制度の一部終了・凍結と、既存加入者の将来勤務分及び新規加入者への確定拠出型制度の採用が通期で確認された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「子会社退職給付制度一部終了損 - 70」
当第3四半期連結累計期間にも、子会社退職給付制度一部終了損70百万円が特別損失として計上されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「子会社退職給付制度一部終了損 - 70」
当第2四半期連結累計期間に、子会社退職給付制度一部終了損70百万円を特別損失として計上している。