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業績予想の修正4107伊勢化学工業素材・化学

通期業績予想の修正及び剰余金の配当(中間配当)並びに配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2022年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。中間配当と期末配当予想も、それぞれ1株55円から75円へ増額し、年間配当予想を110円から150円に引き上げた。

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修正された予想

2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年2月3日公表
売上高21,000→25,000百万円
+19.0%
営業利益2,400→3,200百万円
+33.3%
経常利益2,350→3,150百万円
+34.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,600→2,100百万円
+31.3%
1株当たり当期純利益313.84→411.92円 銭
+31.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ヨウ素の国際市況が堅調に推移し、為替相場が円安で推移したこと、金属相場が上昇したこと等により売上高が前回予想を上回る見込みとなった。原燃材料価格の上昇による減益要因はあるものの、売上高の増加要因により各利益も前回予想を上回る見込みとなった。

前期実績売上高20,354百万円、営業利益2,709百万円、経常利益2,689百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,773百万円、1株当たり当期純利益347.94円
配当予想の修正中間配当を55円から75円へ、期末配当予想を55円から75円へ増額し、年間配当予想を110円から150円へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高21,000百万円 → 25,000百万円(+19.0%)
営業利益2,400百万円 → 3,200百万円(+33.3%)
経常利益2,350百万円 → 3,150百万円(+34.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円 → 2,100百万円(+31.3%)
1株当たり当期純利益313.84円 銭 → 411.92円 銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月3日公表
前期実績売上高20,354百万円、営業利益2,709百万円、経常利益2,689百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,773百万円、1株当たり当期純利益347.94円
修正の理由ヨウ素の国際市況が堅調に推移し、為替相場が円安で推移したこと、金属相場が上昇したこと等により売上高が前回予想を上回る見込みとなった。原燃材料価格の上昇による減益要因はあるものの、売上高の増加要因により各利益も前回予想を上回る見込みとなった。
配当予想の修正中間配当を55円から75円へ、期末配当予想を55円から75円へ増額し、年間配当予想を110円から150円へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヨウ素の国際市況が堅調に推移し、為替相場が円安で推移したこと、金属相場が上昇したことなどにより売上高が前回予想を上回る見込みとなった。原燃材料価格の上昇による減益要因はあるものの、売上高の増加要因により各利益も前回予想を上回る見込みとなった。配当については、通期業績予想の修正、中期的な業績動向、設備投資計画等を総合的に勘案した。

このページの読み方

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