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決算4107伊勢化学工業素材・化学

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計の売上高・各利益が前年同期を上回った。通期業績予想も、売上高21,000百万円から25,000百万円、営業利益2,400百万円から3,200百万円へ引き上げた。

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4000
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高12,072百万円前年比 +29.9%進捗 48.3%
営業利益1,502百万円前年比 +23.7%進捗 46.9%
経常利益1,483百万円前年比 +23.1%進捗 47.1%
純利益(親会社株主帰属)1,016百万円前年比 +26.8%進捗 48.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

期末の財政状態
総資産35,005百万円
うち純資産 28,077 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高ヨウ素及び天然ガス事業 8,774百万円(前年比 +20.3%)、金属化合物事業 3,297百万円(前年比 +64.8%)
セグメント別利益ヨウ素及び天然ガス事業 1,272百万円(前年比 +19.0%)、金属化合物事業 229百万円(前年比 +57.6%)
地域別売上高7,323百万円、2,170百万円、1,238百万円、1,339百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円
営業利益3,200百万円
経常利益3,150百万円
純利益2,100百万円
業績予想の修正売上高 21,000百万円 → 25,000百万円(+19.0%) / 営業利益 2,400百万円 → 3,200百万円(+33.3%) / 経常利益 2,350百万円 → 3,150百万円(+34.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,600百万円 → 2,100百万円(+31.3%) / 1株当たり当期純利益 313.84円 銭 → 411.92円 銭
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染拡大による一部用途向けヨウ素の需要への影響が無くなり、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を上回ったこと、ヨウ素の国際市況が堅調に推移したこと、為替相場が前年同期より大幅な円安となったこと、塩化ニッケルの販売数量が堅調に推移したこと、金属相場が上昇したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 44百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高12,072百万円(前年比 +29.9%)
営業利益1,502百万円(前年比 +23.7%)
経常利益1,483百万円(前年比 +23.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,016百万円(前年比 +26.8%)
総資産35,005百万円
純資産28,077百万円
通期業績予想売上高 25,000百万円 / 営業利益 3,200百万円 / 経常利益 3,150百万円 / 純利益 2,100百万円
業績予想の修正売上高 21,000百万円 → 25,000百万円(+19.0%) / 営業利益 2,400百万円 → 3,200百万円(+33.3%) / 経常利益 2,350百万円 → 3,150百万円(+34.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,600百万円 → 2,100百万円(+31.3%) / 1株当たり当期純利益 313.84円 銭 → 411.92円 銭
セグメント別売上高ヨウ素及び天然ガス事業 8,774百万円(前年比 +20.3%)、金属化合物事業 3,297百万円(前年比 +64.8%)
セグメント別利益ヨウ素及び天然ガス事業 1,272百万円(前年比 +19.0%)、金属化合物事業 229百万円(前年比 +57.6%)
地域別売上高7,323百万円、2,170百万円、1,238百万円、1,339百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 44百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因新型コロナウイルス感染拡大による一部用途向けヨウ素の需要への影響が無くなり、ヨウ素製品の販売数量が前年同期を上回ったこと、ヨウ素の国際市況が堅調に推移したこと、為替相場が前年同期より大幅な円安となったこと、塩化ニッケルの販売数量が堅調に推移したこと、金属相場が上昇したこと。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヨウ素の国際市況が堅調に推移し、為替相場が円安で推移していること、金属相場が上昇したこと等により売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。利益については、原燃材料価格の上昇による減益要因があるものの、売上高の増加要因により前回予想を上回る見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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