丸尾カルシウム(4102)・目標再定義
第73期の業績予想未定
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による通期業績予想の開示見送り19社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
丸尾カルシウムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「次期の見通しにつきましては、売上高は110億円(前年同期比2億98百万円、2.8%増)と増収を見込んでおります。損益面につきましては、コスト削減の努力をいたしますが、原料燃料費上昇傾向の懸念があり、営業利益は1億10百万円(前年同期比41百万円、27.6%減)、経常利益は2億10百万円(前年同期比96百万円、31.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億30百万円(前年同期比49百万円、27.7%減)と見込んでおります。」
前期に業績予想を未定としていた状態から、次期について売上高・利益の具体的な見通しを提示する段階へ移行している。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような状況から、次期の業績予想は現時点では合理的に算定することが困難であると判断し未定といたします。なお、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表いたします。」
新型コロナウイルスの影響拡大と世界経済の不透明さを理由に、次期の売上高・利益予想を未定とした。合理的な算定が可能になった時点で公表するとしている。