丸尾カルシウム(4102)・目標一部達成・通期実績確定
第75期の売上高・利益見通し
FY2022に初出。。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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2023年3月期の連結業績予想18社が書いているテーマ・逆風4社・追い風11社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023一部達成・通期実績確定有価証券報告書
「売上高は125億94百万円(前年同期比8.9%増)と前年同期比10億26百万円の増加となりましたが、損益面につきましては、原材料価格の更なる高騰の影響により、営業利益は33百万円(前年同期比75.7%減)、経常利益2億46百万円(前年同期比15.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億17百万円(前年同期比38.6%減)となりました。」
第75期見通しに対し、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は見通しを上回った一方、営業利益は80百万円の見通しに対して33百万円となり下回った。 - FY2022初出有価証券報告書
「次期の見通しにつきましては、売上高は120億円(前年同期比4億32百万円、3.7%増)と増収を見込んでおります。損益面につきましては、原料燃料価格の上昇による影響が続くものと想定され、販売価格の値上げ、コスト削減の努力を致しますが、営業利益は80百万円(前年同期比58百万円、42.2%減)、経常利益は2億円(前年同期比92百万円、31.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は80百万円(前年同期比1億10百万円、58.1%減)と見込んでおります。」
第75期について、売上高120億円、営業利益80百万円、経常利益2億円、親会社株主に帰属する当期純利益80百万円という増収減益見通しを初めて提示している。原料燃料価格の上昇を想定し、販売価格の値上げとコスト削減を対応策として挙げている。