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丸尾カルシウム(4102)・リスク再掲

監査法人の業務停止処分に関する監査継続リスク

FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024 – FY20262024: 220242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。53社中17社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の財務諸表について、太陽有限責任監査法人による監査を受けております。」

    業務停止処分を受けた太陽有限責任監査法人による監査を継続して受けている。継続監査期間は14年間と記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「なお、太陽有限責任監査法人は金融庁から2023年12月26日付で業務停止処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。」

    太陽有限責任監査法人による監査を継続して受けており、2023年12月26日付の業務停止処分とその理由を引き続き開示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けております。」

    業務停止処分を受けた太陽有限責任監査法人による期中レビューを継続して受けていることを記載している。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「なお、太陽有限責任監査法人は金融庁から2023年12月26日付で業務停止処分を受けており、その概要は以下の通りであります。(2) 処分内容 契約の新規の締結に関する業務の停止 3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで。ただし、既に監査契約を締結している被監査会社について、監査契約の期間更新や上場したことに伴う契約の新規の締結を除く。)」

    現監査法人について、金融庁による3か月の新規契約締結業務停止処分と、その理由として他社監査で重大な虚偽のある財務書類を証明した事実を記載している。当社は同監査法人による監査を受けている。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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