丸尾カルシウム(4102)・目標達成
第74期の売上高・利益見通し
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2022年3月期の連結業績予想34社が書いているテーマ・逆風7社・追い風14社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「売上高につきましては、コロナ禍前の状態までには回復しておりませんが建築資材向けなどが増加したことなどにより、115億67百万円(前年同期比7億22百万円の増加)となりました。損益面につきましては、前年に比して売上高は順調に回復しましたが、下半期からの急激な資源価格の高騰などの影響により営業利益1億38百万円(前年同期比13百万円の減少)、経常利益2億92百万円(前年同期比14百万円の減少)、親会社株主に帰属する当期純利益1億90百万円(前年同期比11百万円の増加)となりました。」
第74期の実績は、前期に示した売上高110億円、営業利益1億10百万円、経常利益2億10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億30百万円をいずれも上回った。 - FY2021初出有価証券報告書
「次期の見通しにつきましては、売上高は110億円(前年同期比2億98百万円、2.8%増)と増収を見込んでおります。損益面につきましては、コスト削減の努力をいたしますが、原料燃料費上昇傾向の懸念があり、営業利益は1億10百万円(前年同期比41百万円、27.6%減)、経常利益は2億10百万円(前年同期比96百万円、31.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億30百万円(前年同期比49百万円、27.7%減)と見込んでおります。」
第74期について、売上高110億円、営業利益1億10百万円、経常利益2億10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億30百万円という増収減益見通しを初めて提示している。