過去最高売上と販売単価・生産コスト改善
FY2016に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026通期業績の更新有価証券報告書
「売上高は126億39百万円(前年同期比1.6%減)となりました。損益面につきましては、価格改定と製造工程の見直しによる原価の削減、子会社の収益力回復により、営業利益は85百万円(前年同期は5百万円の利益)、経常利益は受取配当金・為替差益の増加により3億21百万円(前年同期比62.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は政策保有株式の売却益により2億93百万円(前年同期比97.5%増)となりました。」
第78期通期は売上高12,639百万円、営業利益85百万円、経常利益321百万円、親会社株主に帰属する当期純利益293百万円となった。売上高は1.6%減少したが、営業利益は前年の5百万円から改善し、経常利益・当期純利益も増加した。 - FY2026-H1中間業績の更新有価証券報告書
「このような経済情勢下、当社グループにおきましては販売価格体系の見直しにより収益基盤の強化に努めましたが、国内需要の低迷、中国経済停滞による中国子会社の売上減少など、売上高は60億30百万円(前年同期比6.8%減)と前年同期比4億42百万円の減少となりました。損益面につきましては、徹底したコストダウンに努めましたが原材料・エネルギー価格の高騰や減価償却費の増加により原価率が上昇し、営業損失は21百万円(前年同期は19百万円の利益)、経常利益は96百万円(前年同期比16.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は特別損失の減少などにより86百万円(前年同期比26.6%増)となりました。」
販売価格体系の見直しとコストダウンに取り組んだが、国内需要低迷、中国子会社の売上減少、原材料・エネルギー価格高騰等により売上高と経常利益が減少し、営業損失となった。親会社株主に帰属する中間純利益は特別損失の減少により増加した。 - FY2025通期業績の更新有価証券報告書
「売上高は128億43百万円(前年同期比0.4%減)と前年同期比45百万円の減少となりました。損益面につきましては、原材料費、エネルギー価格の高騰や人件費・設備費の上昇による原価高、また物流費も上昇したこと、子会社の機械トラブルなどにより生産数量が減少し、営業利益は5百万円(前年同期比95.8%減)、経常利益は1億97百万円(前年同期比44.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億48百万円(前年同期比40.4%減)となりました。」
通期売上高は12,843百万円、営業利益は5百万円、経常利益は197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は149百万円となった。売上高は微減、各利益は前年を下回った。 - FY2025-H1中間業績の更新有価証券報告書
「売上高は64億73百万円(前年同中間期比3.0%増)と前年同中間期比1億88百万円の増加となりました。損益面につきましては、原材料費、エネルギーコスト等の製造コストの上昇並びに物流費の上昇を受け、営業利益は19百万円(前年同中間期比74.8%減)、為替差損の発生により経常利益は1億15百万円(前年同中間期比47.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は68百万円(前年同中間期比55.2%減)となりました。」
中間期売上高は前年同中間期比3.0%増となった一方、製造コスト・物流費の上昇と為替差損により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少した。 - FY2024通期業績の更新有価証券報告書
「売上高は128億89百万円(前年同期比2.3%増)となりました。損益面につきましては、電力をはじめエネルギーコストが安定したことに加えコストダウンに注力した結果、営業利益は1億37百万円(前年同期比308.8%増)、経常利益3億57百万円(前年同期比45.3%増)、前期に計上した退職給付制度改定損などの特別損失が減少したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は2億49百万円(前年同期比112.8%増)となりました。」
第76期通期は売上高12,889百万円、営業利益137百万円、経常利益357百万円、親会社株主に帰属する当期純利益249百万円となった。売上高は2.3%増、営業利益は308.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益は112.8%増となっている。 - FY2024-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「売上高は97億45百万円(前年同期比2.4%増)と前年同期比2億25百万円の増加となりました。損益面につきましては、電力をはじめエネルギーコストが安定した結果、営業利益は1億84百万円(前年同期比104.5%増)、経常利益3億45百万円(前年同期比36.8%増)、前期に計上した退職給付制度改定損などの特別損失がなくなったことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は2億75百万円(前年同期比123.9%増)となりました。」
第76期第3四半期累計期間は、売上高が前年同期比2.4%増、営業利益が104.5%増、経常利益が36.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が123.9%増となった。 - FY2024-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、売上高は62億84百万円(前年同期比2.0%増)と前年同期比1億25百万円の増加となりました。損益面につきましては、販売価格を改定したことによる収益改善に加えてエネルギーコストが安定した結果、営業利益は77百万円(前年同期比131.9%増)、経常利益2億17百万円(前年同期比15.8%増)、前期に計上した退職給付制度改定損などの特別損失がなくなったことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は1億52百万円(前年同期比94.2%増)となりました。」
第76期第2四半期累計期間は、売上高が前年同期比2.0%増、営業利益が131.9%増、経常利益が15.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が94.2%増となった。 - FY2024-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「売上高は30億77百万円(前年同期比3.2%減)と前年同期比1億1百万円の減少となりました。損益面につきましては、販売価格を改定したことによる収益改善に加え全社規模でのコスト削減の結果、営業利益は49百万円(前年同期比151.1%増)、経常利益1億18百万円(前年同期比21.1%増)、前期に計上した退職給付制度改定損などの特別損失がなくなったことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は77百万円(前年同期比848.2%増)となりました。」
第76期第1四半期は、売上高が前年同期比3.2%減となった一方、販売価格改定、コスト削減、前期の退職給付制度改定損の消失により各利益が増加した。 - FY2023通期業績の更新有価証券報告書
「売上高は125億94百万円(前年同期比8.9%増)と前年同期比10億26百万円の増加となりましたが、損益面につきましては、原材料価格の更なる高騰の影響により、営業利益は33百万円(前年同期比75.7%減)、経常利益2億46百万円(前年同期比15.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億17百万円(前年同期比38.6%減)となりました。」
第75期通期は売上高12,594百万円、営業利益33百万円、経常利益246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益117百万円となった。売上高は増加した一方、各利益は前年を下回った。 - FY2023-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「売上高につきましては、原材料、燃料、電力及び物流などの価格上昇によるコストアップを補うため一部販売価格へ転嫁した結果、61億59百万円(前年同期比5億84百万円の増加)となりました。しかし、購入価格の上昇は止まらず生産効率化等によるコスト改善に努めましたが、営業利益は33百万円(前年同期比69百万円の減少)となりました。経常利益は、為替差益などにより1億87百万円(前年同期比8百万円の増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産処分損や賃金規定改定に伴う一時費用が発生したことにより78百万円(前年同期比39百万円の減少)となりました。」
第75期第2四半期累計期間は、売上高が前年同期比10.5%増となった一方、営業利益は前年同期比69百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も一時費用により減少した。 - FY2023-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「売上高につきましては、原材料費、燃料費、輸出運送費などの価格上昇分を製品価格に転嫁したことなどにより、31億78百万円(前年同期比4億53百万円の増加)となりましたが、損益面につきましては、原材料費、燃料費の更なる価格の上昇などの影響があり営業利益は19百万円と前年同期比3百万円の増加に留まり、経常利益は為替差益など営業外収益が増加したことにより98百万円と前年同期比48百万円の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産処分損や賃金規定改定に伴う一時費用が発生したことにより8百万円(前年同期比14百万円の減少)となりました。」
第75期第1四半期は、売上高31億78百万円、営業利益19百万円、経常利益98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円となった。売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、一時費用により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2022通期業績の更新有価証券報告書
「売上高につきましては、コロナ禍前の状態までには回復しておりませんが建築資材向けなどが増加したことなどにより、115億67百万円(前年同期比7億22百万円の増加)となりました。損益面につきましては、前年に比して売上高は順調に回復しましたが、下半期からの急激な資源価格の高騰などの影響により営業利益1億38百万円(前年同期比13百万円の減少)、経常利益2億92百万円(前年同期比14百万円の減少)、親会社株主に帰属する当期純利益1億90百万円(前年同期比11百万円の増加)となりました。」
第74期通期は売上高11,567百万円、営業利益138百万円、経常利益292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益190百万円となった。売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は前年を上回った一方、営業利益と経常利益は資源価格高騰の影響で減少した。 - FY2022-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「売上高は85億49百万円と前年同期比5億93百万円の増加となりました。損益面につきましては、下半期に入り原料及び燃料価格が上昇いたしましたが、売上高が順調に回復したことに加え生産工程の合理化やコスト削減に努めたことなどにより、営業利益1億55百万円(前年同期比92百万円の増加)、経常利益2億66百万円(前年同期比84百万円の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億76百万円(前年同期比79百万円の増加)となりました。」
第74期第3四半期累計期間は、売上高85億49百万円、営業利益155百万円、経常利益266百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益176百万円となった。前年同期から売上高・利益が増加した一方、コロナ禍前の水準には至っていない。 - FY2022-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「売上高につきましては、建築資材向けなどが堅調に推移したことなどにより、55億74百万円(前年同期比4億72百万円の増加)となりました。損益面につきましては、売上高の増加に加え、工場稼働率が増加したことや減価償却費が減少したことなどにより、営業利益1億3百万円(前年同期比1億34百万円の増加)、経常利益1億79百万円(前年同期比1億15百万円の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億18百万円(前年同期比98百万円の増加)となりました。」
第74期第2四半期累計期間は、売上高55億74百万円、営業利益103百万円、経常利益179百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益118百万円となった。前年同期の営業損失から営業利益へ改善している。 - FY2022-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「売上高につきましては、コロナ前の状態までは回復しておりませんが建築資材向け、自動車向けなどが増加したことなどにより、27億24百万円(前年同期比2億50百万円の増加)となりました。損益面につきましては、売上高の増加に加え工場稼働率の増加、減価償却費の減少などにより、営業利益16百万円(前年同期比44百万円の増加)、経常利益49百万円(前年同期比28百万円の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円(前年同期比23百万円の増加)となりました。」
第74期第1四半期は、売上高27億24百万円、営業利益16百万円、経常利益49百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円となった。前年同期の営業損失から営業利益へ転じている。 - FY2021通期業績の更新有価証券報告書
「売上高につきましては108億44百万円(前年同期比10億25百万円、8.6%減)となりました。損益面につきましては、売上高が回復したことで上半期に比し工場稼働率が上昇し、加えてコスト削減に努めた結果、営業利益1億51百万円(前年同期比37百万円、32.7%増)、経常利益3億6百万円(前年同期比27百万円、9.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億79百万円(前年同期比62百万円、53.4%増)となりました。」
第73期通期は売上高10,844百万円で前年同期比8.6%減となった一方、営業利益151百万円、経常利益306百万円、親会社株主に帰属する当期純利益179百万円となり、それぞれ前年を上回った。 - FY2021-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「このような経済情勢下、当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染防止策を徹底し、販路開拓、安定供給に努めてまいりました。売上高につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け建築資材向け、自動車向けなどが低調に推移したことにより、79億56百万円(前年同期比11億15百万円、12.3%減)となりました。損益面につきましては、減収に加え、設備保全費用の増加などにより営業利益63百万円(前年同期比77百万円、55.1%減)、経常利益1億81百万円(前年同期比98百万円、35.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円(前年同期比1億6百万円、52.4%減)となりました。」
第73期第3四半期累計期間は、販路開拓・安定供給に努めた一方、建築資材向け・自動車向けなどの低調により売上高は前年同期比12.3%減、営業利益は55.1%減、経常利益は35.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は52.4%減となった。 - FY2021-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「このような経済情勢下、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け建築資材向け、自動車向けが減少するなど国内外ともに低調に推移したことにより、売上高につきましては51億1百万円(前年同期比9億39百万円、15.6%減)となりました。損益面につきましては、減収に加え、設備保全費用の増加などにより営業損失31百万円(前年同期は営業利益1億円)、経常利益63百万円(前年同期比1億53百万円、70.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益19百万円(前年同期比1億44百万円、88.2%減)となりました。」
第73期第2四半期累計期間は、売上高が前年同期比15.6%減の51億1百万円となり、営業損失31百万円、経常利益70.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益88.2%減となった。新型コロナウイルスの影響、減収、設備保全費用の増加を減益要因として記載している。 - FY2021-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「このような経済情勢下、当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染防止策を徹底しながら企業活動を継続しておりますが、国外、国内での人の移動が制限され通常の販売活動ができず、また消費税増税後の新築着工件数の減少及び自動車販売台数の低迷が新型コロナウイルス感染拡大によりより一層悪化し、建築資材向け・自動車向けが大幅に減少いたしました。また、中国の販売子会社の第1四半期連結累計期間が中国国内でロックダウンが行われた期間と一部重なり、中国販売子会社の売上高が前年同期比64.5%減少となりました。第1四半期連結累計期間の売上高につきましては24億74百万円(前年同期比5億21百万円、17.4%減)となり、損益面につきましては、売上の減少が大きく影響し、また、前期行った設備投資に伴う減価償却費の増加と設備維持費用の負担増などが響き、営業損失28百万円(前年同期比1億7百万円の減少)、経常利益21百万円(前年同期比1億17百万円、84.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円(前年同期比90百万円の減少)となりました。」
第73期第1四半期は、売上高が前年同期比17.4%減の24億74百万円となり、営業損失28百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円となった。中国販売子会社の売上高は前年同期比64.5%減少した。 - FY2020通期業績の更新有価証券報告書
「このような経済情勢下、当社グループにおきましては、中国での商品販売や電子部材向けが低調に推移したことなどにより売上高につきましては118億69百万円(前年同期比9億1百万円、7.1%減)となりました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け中国への輸出などに影響が生じています。損益面につきましては、減収に加え、設備投資による償却負担の増加、運送費の増加などにより営業利益は1億14百万円(前年同期比3億99百万円、77.7%減)」
通期売上高は前年同期比7.1%減、営業利益は77.7%減となった。中国販売・電子部材向けの低調、新型コロナウイルスによる中国輸出への影響、設備投資に伴う償却負担、運送費増加を減益要因として記載している。 - FY2020-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「このような経済情勢下、当社グループにおきましては、米中貿易摩擦の影響などにより中国での商品販売や輸出が減少したことにより、売上高につきましては90億71百万円(前年同期比5億69百万円、5.9%減)となりました。損益面につきましては、減収に加え、設備投資による償却負担の増加、設備維持費用の増加、エネルギーコストの価格上昇の影響などにより営業利益は1億41百万円(前年同期比3億25百万円、69.7%減)、経常利益は2億79百万円(前年同期比2億97百万円、51.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4百万円(前年同期比1億65百万円、44.7%減)となりました。」
第72期第3四半期累計期間は、中国での商品販売・輸出の減少により売上高が前年同期比5.9%減となった。営業利益は69.7%減、経常利益は51.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.7%減となった。 - FY2020-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「このような経済情勢下、当社グループにおきましては、国内需要は、塗料向け、建築資材向けなどが堅調に推移しましたが、中国の景気減速により中国での商品販売が減少したことに加え、電子部品向け製品が減少したことにより、売上高につきましては60億41百万円(前年同期比2億11百万円、3.4%減)となりました。損益面につきましては、設備投資により償却負担が増加したことや動力費及び原燃料費の価格上昇の影響などにより営業利益は1億円(前年同期比1億69百万円、62.8%減)、経常利益は2億17百万円(前年同期比1億37百万円、38.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億63百万円(前年同期比68百万円、29.3%減)となりました。」
第72期第2四半期累計期間は、中国での商品販売と電子部品向け製品の減少により売上高が前年同期比3.4%減となった。設備投資による償却負担、動力費・原燃料費の価格上昇も影響し、営業利益は62.8%減、経常利益は38.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.3%減となった。 - FY2020-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「このような経済情勢下、当社グループにおきましては、中国などの海外需要は低調となりましたが、国内需要は塗料向け、建築資材向けなどが堅調に推移しました結果、売上高につきましては29億95百万円(前年同期比25百万円、0.9%増)となりました。損益面につきましては、原燃料費の価格上昇による影響や設備投資による償却負担増などにより、営業利益は78百万円(前年同期比24百万円、23.6%減)、経常利益は1億39百万円(前年同期比5百万円、3.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は89百万円(前年同期比2百万円、2.3%減)となりました。」
第72期第1四半期は、国内需要が堅調で売上高は前年同期比0.9%増となった一方、原燃料費の価格上昇と設備投資による償却負担増により、営業利益は23.6%減、経常利益は3.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.3%減となった。 - FY2019通期業績の更新有価証券報告書
「売上高につきましては127億71百万円(前年同期比7億35百万円、6.1%増)となりました。営業利益は5億14百万円(前年同期比9百万円、1.8%増)、経常利益は6億50百万円(前年同期比36百万円、5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億4百万円(前年同期比20百万円、5.4%増)となりました。」
第71期通期は売上高12,771百万円、営業利益514百万円、経常利益650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益404百万円となった。 - FY2019-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「売上高は96億40百万円(前年同期比7億10百万円、8.0%増)と順調に推移しました。営業利益は、人件費、原材料費、燃料費等の上昇、設備維持費用の増加もありましたが、増収効果から4億66百万円(前年同期比35百万円、8.3%増)となりました。経常利益は為替差益もあり5億77百万円(前年同期比51百万円、9.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3億69百万円(前年同期比18百万円、5.3%増)となりました。」
第71期第3四半期累計期間は、売上高8.0%増、営業利益8.3%増、経常利益9.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.3%増となった。 - FY2019-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「売上高は62億52百万円(前年同期比4億80百万円、8.3%増)と順調に増加いたしました。営業利益は、資源価格等の上昇から製造費用は増加いたしましたが中国市場の好調を受け、2億69百万円(前年同期比18百万円、7.2%増)、経常利益は期初より円安に推移したことから為替差益が増加し、3億54百万円(前年同期比32百万円、10.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億31百万円(前年同期比20百万円、9.6%増)となりました。」
第71期第2四半期累計期間は、売上高8.3%増、営業利益7.2%増、経常利益10.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.6%増となった。 - FY2019-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「好調な内外儒に支えられ売上高は29億69百万円(前年同期比1億37百万円、4.9%増)と順調に増加、営業利益も1億3百万円(前年同期比19百万円、22.8%増)、経常利益は1億44百万円(前年同期比32百万円、29.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円(前年同期比22百万円、32.4%増)となりました。」
第71期第1四半期は、売上高が29億69百万円で前年同期比4.9%増、営業利益が22.8%増、経常利益が29.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が32.4%増となった。 - FY2018通期業績の更新有価証券報告書
「売上高は120億36百万円(前年同期比2億28百万円、1.9%増)とまず順調に推移いたしましたが、人件費、原材料費、電力費、燃料費等の上昇、設備維持費用の増加によるコストアップから、営業利益は5億4百万円(前年同期比64百万円、11.3%減)、経常利益は2018年初からの円高による為替差損もあり6億14百万円(前年同期比77百万円、11.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、工場施設見直しによる固定資産除却関係費用の増加もあり3億83百万円(前年同期比1億13百万円、22.8%減)となりました。」
通期売上高は前年同期比1.9%増となった一方、人件費・原材料費・電力費・燃料費等の上昇、設備維持費用、円高、固定資産除却関係費用により営業利益は11.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益は22.8%減となった。 - FY2018-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおきましては、売上高は89億29百万円(前年同期比1億67百万円、1.9%増)と順調に推移いたしましたが、人件費、原材料費、電力費、燃料費等の上昇、設備維持費用の増加によるコストアップから、営業利益は4億31百万円(前年同期比1億41百万円、24.7%減)、経常利益は5億26百万円(前年同期比1億44百万円、21.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億50百万円(前年同期比1億19百万円、25.4%減)となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比1.9%増となった一方、人件費、原材料費、電力費、燃料費等の上昇と設備維持費用の増加によるコストアップにより、営業利益は24.7%減、経常利益は21.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.4%減となった。 - FY2018-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおきましては、売上高は57億72百万円(前年同期比1億円、1.8%増)と順調に増加いたしましたが、人件費及び資源価格等の上昇、設備維持費用の増加によりコストアップとなり、営業利益は2億51百万円(前年同期比76百万円、23.4%減)、経常利益は為替差損の減少もあり3億22百万円(前年同期比44百万円、12.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億11百万円(前年同期比37百万円、15.1%減)となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比1.8%増となった一方、人件費・資源価格等の上昇と設備維持費用の増加により営業利益は23.4%減、経常利益は12.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.1%減となった。 - FY2018-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおきましては、売上高は28億32百万円(前年同期比58百万円、2.1%増)と順調に増加しましたものの、人件費及び資源価格等の上昇によりコストアップとなり、また設備維持費用がかさんだことから、営業利益は84百万円(前年同期比73百万円、46.5%減)、経常利益は、1億12百万円(前年同期比58百万円、34.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、69百万円(前年同期比47百万円、40.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.1%増となった一方、人件費・資源価格等の上昇と設備維持費用の増加により、営業利益は前年同期比46.5%減、経常利益は34.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.8%減となった。 - FY2017-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「業績につきましては、堅調な国内市場に支えられ当社グループ製品の売上高は増加いたしましたが、一部扱い商品の減少並びに円高の影響を受けた結果、売上高は87億62百万円(前年同期比1億92百万円、2.2%減)となりました。建設関係需要の伸びによる化合品売上の増加、安定供給を目指した設備改良による稼働率の向上、生産コスト改善施策の実施により、営業利益は5億72百万円(前年同期比2億39百万円、71.9%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比2.2%減となった一方、設備改良による稼働率向上や生産コスト改善などにより営業利益は前年同期比71.9%増となった。 - FY2017-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「業績につきましては、当社グループ製品の売上高は増加いたしましたが、扱い商品の減少並びに円高の影響を受けた結果、売上高は56億72百万円(前年同期比96百万円、1.7%減)となりました。営業利益につきましては、高機能製品の売上増加、安定供給を目指した設備改良による稼働率の向上、生産コスト改善施策の実施により、3億27百万円(前年同期比1億88百万円、136.1%増)と大幅に増加いたしました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比1.7%減となった一方、高機能製品の売上増加、設備改良による稼働率向上、生産コスト改善により営業利益は前年同期比136.1%増となった。 - FY2017-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「売上高は27億73百万円(前年同期比9百万円、0.3%減)となりました。これは主力の塗料・シーリング材向け製品販売が前期並みに留まった結果であります。営業利益につきましては、販売平均単価の上昇、省エネ等による生産コストの改善により、1億57百万円(前年同期比1億24百万円、377.1%増)となりました。」
四半期売上高は前年同期比0.3%減となった一方、販売平均単価の上昇と生産コスト改善により営業利益は同377.1%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「取扱商品につきましては、新たな商流の開拓により順調に増加し、売上高は過去最高を記録いたしました。」
連結売上高は120億56百万円で前年同期比5.8%増、営業利益は4億5百万円で前年同期比18.3%増。販売平均単価の上昇、省エネ等による生産コスト改善を要因として挙げている。