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丸尾カルシウム(4102)・目標通期実績の確定

第72期の売上高・利益見通し

FY2019に初出。。直近の記載はFY2021。

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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY20212019: 120192020: 020202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021通期実績の確定有価証券報告書

    「売上高につきましては108億44百万円(前年同期比10億25百万円、8.6%減)となりました。損益面につきましては、売上高が回復したことで上半期に比し工場稼働率が上昇し、加えてコスト削減に努めた結果、営業利益1億51百万円(前年同期比37百万円、32.7%増)、経常利益3億6百万円(前年同期比27百万円、9.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億79百万円(前年同期比62百万円、53.4%増)となりました。」

    第72期の通期実績が確定した。前期に示した売上高125億円・営業利益2億70百万円等の見通しに対し、実績は売上高118億69百万円、営業利益1億14百万円、経常利益2億79百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億17百万円であった。
  2. FY2019初出有価証券報告書

    「次期の見通しにつきましては、売上高は125億円(前年同期比2億71百万円、2.1%減)と減収を見込んでおります。損益面につきましては、原料燃料費や運送費の上昇、設備投資による償却負担増等により、営業利益は2億70百万円(前年同期比2億44百万円、47.5%減)、経常利益は3億90百万円(前年同期比2億60百万円、40.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億50百万円(前年同期比1億54百万円、38.2%減)と減益を見込んでおります。」

    第72期について、売上高125億円、営業利益2億70百万円、経常利益3億90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億50百万円という減収減益見通しを初めて提示している。
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