戸田工業(4100)・リスク顕在化
米国工場排気規制強化に伴う設備対応費用負担リスク
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産設備に関する環境・安全規制対応26社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
戸田工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「当社の子会社である戸田アメリカIncorporatedにおいて環境対策引当金繰入1,094百万円を計上したことから、当連結会計年度は大きな損失を発生させることになりました。」
米国工場排気規制強化に伴う設備対応費用の負担可能性について、環境対策引当金1,094百万円を計上する形で損失が実際に発生した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「2018年3月に実施した当社の連結子会社である戸田アメリカIncorporatedのBASF戸田アメリカ有限責任会社への事業譲渡における表明保証に関連して、米国における工場排気規制の強化に伴う設備対応費用の一部を負担する可能性がありますが、調査を継続中のため金額の合理的見積りが困難であり、引当金の計上は行っておりません。」
過去の事業譲渡における表明保証に関連し、米国の工場排気規制強化に伴う設備対応費用の一部を負担する可能性を初めて記載している。調査継続中で、金額の合理的見積りは困難としている。