生産設備投資による機能性顔料・電子素材の能力増強
FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026設備投資実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、機能性顔料生産設備、電子素材生産設備等に総額929百万円の設備投資(有形固定資産受入ベース)を実施しました。この内、機能性顔料事業への投資が約18%、電子素材事業への投資が約66%、全社(共通)への投資が約16%となっております。」
当期の設備投資実績は929百万円で、電子素材事業に約66%を配分した。重要な設備の新設・除却等の計画は該当事項なしと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「機能性顔料 生産設備 510 335 自己資金及び借入金 2023年8月 2024年6月 生産能力 16%増」
小野田事業所の機能性顔料生産設備について、総額510百万円、既支払額335百万円、2024年6月完了予定、生産能力16%増の設備計画を示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「今後につきましても環境変化の激しい市場動向を注視し、当社グループでの生産体制を整備することで機会損失を防ぎ、さらなる拡大を目指してまいります。」
電子素材事業について、環境変化を注視し、グループの生産体制を整備して機会損失を防ぎ、さらなる拡大を目指す方針を再掲している。 - FY2020設備投資実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、機能性顔料生産設備、電子素材生産設備等に総額1,192百万円の投資を実施しました。この内、機能性顔料事業への投資が約44%、電子素材事業への投資が約53%、全社(共通)への投資が約3%となっております。」
機能性顔料・電子素材の生産設備等に1,192百万円を投資し、電子素材に約53%、機能性顔料に約44%を配分した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「今後につきましても環境変化の激しい市場動向を注視し、当社グループでの生産体制を整備することで機会損失を防ぎ、さらなる拡大を目指してまいります。」
電子素材事業について、グループで生産体制を整備して機会損失を防ぎ、さらなる拡大を目指す方針を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「今後につきましても環境変化の激しい市場動向を注視し、当社グループでの生産体制を整備することで機会損失を防ぎ、さらなる拡大を目指してまいります。」
電子素材事業について、グループで生産体制を整備して機会損失を防ぎ、さらなる拡大を目指す方針を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「今後につきましても環境変化の激しい市場動向を注視し、当社グループでの生産体制を整備することで機会損失を防ぎ、さらなる拡大を目指してまいります。」
電子素材事業について、グループで生産体制を整備して機会損失を防ぎ、さらなる拡大を目指す方針を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「今後につきましても環境変化の激しい市場動向を注視し、効率的な生産体制を整備することでさらなる拡大を目指してまいります。」
電子素材事業について、効率的な生産体制を整備してさらなる拡大を目指す方針を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「今後につきましても環境変化の激しい市場動向を注視し、効率的な生産体制を整備することでさらなる拡大を目指してまいります。」
電子素材事業について、環境変化の激しい市場動向を注視し、効率的な生産体制を整備してさらなる拡大を目指す方針を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「今後につきましても環境変化の激しい市場動向を注視し、当社グループでの生産体制を整備することで機会損失を防ぎ、さらなる拡大を目指してまいります。」
電子素材事業について、グループで生産体制を整備し機会損失を防ぐ方針を示している。既存の生産能力・生産体制強化のテーマに紐づける。 - FY2017初出有価証券報告書
「小野田事業所(山口県山陽小野田市等)機能性顔料 生産設備 総額648百万円、完了予定平成29年6月、生産能力1.3%増。電子素材 生産設備 総額310百万円、完了予定平成29年12月、生産能力2.3%増。」
小野田事業所で機能性顔料および電子素材の生産設備投資を計画し、完成後の生産能力をそれぞれ1.3%、2.3%増加させる計画を示している。