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戸田工業(4100)・施策磁石・軟磁性材料の苦戦

戸田イスCORPORATIONの連結子会社化による軟磁性材料・部材事業の一体化

FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3前進FY2024 – FY2025-H12024: 320242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1磁石・軟磁性材料の苦戦有価証券報告書

    「一方、磁石材料や軟磁性材料は自動車市場における新車販売台数の減少や中国における同業他社との競争激化により苦戦いたしました。」

    戸田イスCORPORATIONの連結子会社化後の軟磁性材料を含む電子素材事業について、自動車市場の新車販売減少と中国での競争激化により苦戦したと記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「戸田イスCORPORATIONの連結子会社化及び業績が好調に推移したことから、売上高は前年同期比24.9%増の10,806百万円となりました。」

    戸田イスCORPORATIONの連結子会社化後の業績が好調に推移し、電子素材セグメントの増収要因として記載された。連結子会社化の効果が事業実績に表れている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「追加取得した株式の議決権比率は40.04%であり、当該取引により議決権比率の合計は100%となりました。これにより当社グループは、原料から軟磁性部材に繋がる技術情報などの一元的な管理などにより、各段階での品質レベルと開発スピードの向上を図るとともに、一貫した開発・生産体制を整え、これまで以上にお客様からの信頼を向上させてまいります。」

    戸田イスCORPORATIONについて、追加取得により議決権比率を100%とし、完全子会社化を完了した。原料から軟磁性部材までの一貫した開発・生産体制、品質・開発スピード向上、新素材・新部材開発を進める方針を明示した。
  4. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「企業結合直前に所有していた普通株式の企業結合日における時価 2,055百万KRW 企業結合直前に所有していた種類株式の企業結合日における時価 1,022百万KRW 取得後の議決権比率               59.96% 追加取得した株式の議決権比率は40.04%であり、当該取引により議決権比率の合計は100%となりました。 これにより当社グループは、原料から軟磁性部材に繋がる技術情報などの一元的な管理などにより、各段階での品質レベルと開発スピードの向上を図るとともに、一貫した開発・生産体制を整え、これまで以上にお客様からの信頼を向上させてまいります。また両社の経営資源を融合させ、新素材・新部材の開発を進めることで拡大する市場において成長を目指してまいります。」

    2023年11月17日に戸田イスCORPORATIONの連結子会社化を決議し、11月21日に種類株式を普通株式へ転換して議決権比率を50.00%から59.96%へ引き上げた。さらに2023年12月31日に非支配株主から議決権比率40.04%を現金177百万円で追加取得し、議決権比率は100%となった。戸田イスはフェライトコア、フェライトタイル、フェライトシート、SMD型インダクター等の軟磁性部材を製造販売しており、原料から部材までの一貫した開発・生産体制、品質レベル・開発スピードの向上、新素材・新部材の開発を進める方針を初めて明示している。みなし取得日が2023年12月31日のため、当第3四半期累計の損益計算書には同社の業績を含めず、貸借対照表のみを連結している。
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