戸田工業(4100)・目標前進
業績連動報酬の定量目標設定の検討
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「会社業績においては、個別当期純利益及び連結親会社株主に帰属する当期純利益に加え、各売上高及び営業利益の期首目標値に対する期末の達成度をもとに算定いたします。なお、期首目標値は、取締役会で審議・決定いたします。」
従来は業績連動報酬の定量目標を設けていないと説明していたが、個別・連結純利益、売上高、営業利益の期首目標値に対する達成度を用いる算定方針を明示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、業績連動報酬に係る指標の目標については定量的には設けておりません。」
業績連動報酬は親会社株主帰属当期純利益を基本に営業利益・経常利益も勘案する一方、年度利益の変動が大きいことから定量的な目標は設けない方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「ただし、今後は、後述する指名・報酬諮問委員会においても議論し、当社の実情に見合った定量的な目標を設けることを検討してまいります。」
年度利益の変動が大きいため現時点では業績連動報酬の定量目標を設けていないが、指名・報酬諮問委員会で適切な定量目標の設定を検討する方針を初めて明示している。