売上減少と大幅な親会社株主帰属当期純損失
FY2016に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- FY2026通期営業黒字回復・最終損失継続有価証券報告書
「売上高は28,041百万円(前期比11.4%減)、営業利益は862百万円(前期は営業損失648百万円)、経常損失は77百万円(前期は経常損失1,411百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3,455百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失3,563百万円)となりました。」
通期営業損益は黒字へ回復し、経常損失も縮小した一方、売上高は減少し、親会社株主に帰属する当期純損失は継続している。 - FY2026-H1営業・経常黒字回復も親会社株主帰属中間純損失が継続有価証券報告書
「売上高は14,309百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は599百万円(前年同期は営業損失267百万円)、経常利益は18百万円(前年同期は経常損失266百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は108百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失879百万円)となりました。」
売上高は前年同期比1.4%減となった一方、営業利益・経常利益は前年同期の損失から黒字へ回復した。親会社株主帰属中間純損失は879百万円から108百万円へ縮小したが、最終損益の損失は継続している。 - FY2025-H1増収下で営業・経常・純損失へ転落有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、売上高は14,508百万円(前年同期比14.5%増)、営業損失は267百万円(前年同期は営業損失11百万円)、経常損失は266百万円(前年同期は経常利益970百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は879百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益801百万円)となりました。」
売上高は前年同期比14.5%増となった一方、営業損失は267百万円、経常損失は266百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は879百万円となり、前年同期の経常利益・中間純利益から損失へ転じた。 - FY2024通期大幅減収・営業利益急減・純損失転落有価証券報告書
「売上高は26,234百万円(前期比24.9%減)、営業利益は117百万円(前期比91.4%減)、経常利益は1,168百万円(前期比65.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は3,581百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益3,268百万円)となりました。」
通期売上高は前期比24.9%減、営業利益は91.4%減となり、親会社株主帰属当期純利益は3,268百万円の利益から3,581百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q3第3四半期減収・営業利益大幅減少有価証券報告書
「以上のことから、売上高は19,613百万円(前年同期比28.7%減)、営業利益は231百万円(前年同期比80.8%減)、経常利益は1,288百万円(前年同期比53.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,513百万円(前年同期比43.5%減)となりました。」
第3四半期累計は売上高が前年同期比28.7%減、営業利益が80.8%減となった。経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ53.1%減、43.5%減となった。 - FY2024-Q2上期減収・営業損失・利益減少有価証券報告書
「以上のことから、売上高は12,674百万円(前年同期比32.4%減)、営業損失は11百万円(前年同期は営業利益1,164百万円)、経常利益は970百万円(前年同期比57.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は801百万円(前年同期比48.5%減)となりました。」
第2四半期累計は減収となり、営業利益から営業損失へ転落した。経常利益は前年同期比57.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は48.5%減となった。 - FY2024-Q1減収下で営業損失・経常利益減少・純利益減少有価証券報告書
「以上のことから、売上高は6,183百万円(前年同期比36.3%減)、営業損失は77百万円(前年同期は営業利益853百万円)、経常利益は711百万円(前年同期比39.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は666百万円(前年同期比21.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比36.3%減、営業利益は853百万円から営業損失77百万円へ転落した。経常利益は39.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.8%減となり、主要利益指標が前年同期を下回った。 - FY2023-Q3増収下で営業利益減少、経常利益横ばい、純利益増加有価証券報告書
「以上のことから、売上高は27,491百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は1,203百万円(前年同期比27.0%減)、経常利益は2,746百万円(前年同期比0.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,677百万円(前年同期比27.2%増)となりました。」
売上高は前年同期比11.4%増となった一方、営業利益は27.0%減、経常利益は0.4%減となった。関係会社出資持分の譲渡等による特別利益の影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.2%増となった。 - FY2023-Q2増収下で営業利益減少、経常利益増加有価証券報告書
「以上のことから、売上高は18,760百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は1,164百万円(前年同期比7.5%減)、経常利益は2,286百万円(前年同期比22.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,554百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」
売上高は前年同期比17.4%増、営業利益は7.5%減となった。経常利益は22.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.2%増となり、増収下で営業利益と経常・純利益の動きが分かれた。 - FY2023-Q1増収・営業利益増加、純利益減少有価証券報告書
「以上のことから、売上高は9,708百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は853百万円(前年同期比33.2%増)、経常利益は1,170百万円(前年同期比11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は852百万円(前年同期比9.8%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回り、増収・営業利益増加が続いた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.8%減となった。 - FY2022-Q3第3四半期増収・黒字転換継続有価証券報告書
「以上のことから、売上高は24,676百万円、営業利益は1,649百万円(前年同四半期は営業損失354百万円)となりました。」
第3四半期累計は売上高24,676百万円、営業利益1,649百万円となり、前年同期の営業損失354百万円から黒字転換した。経常利益2,757百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,105百万円も計上している。 - FY2022-Q2上期増収・黒字転換継続有価証券報告書
「以上のことから、売上高は15,986百万円、営業利益は1,259百万円(前年同四半期は営業損失473百万円)となりました。」
上期売上高は15,986百万円となり、営業利益は前年同期の営業損失473百万円から1,259百万円へ転換した。経常利益1,865百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,550百万円も計上している。 - FY2022-Q1増収・黒字転換有価証券報告書
「当社グループにおきましては、こうした状況下ではあるものの、当第1四半期連結累計期間は国内外で想定を上回る受注があり、売上が好調に推移いたしました。中でも、基幹事業である磁石材料及び着色材料は、前年同四半期においてはコロナ禍により売上高が大きく減少いたしましたが、当第1四半期連結累計期間は、国内外ともに需要が回復しております。」
想定を上回る国内外の受注と基幹事業の需要回復により、売上高は前年同期の6,637百万円から8,172百万円へ増加し、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも黒字に転じた。 - FY2021-Q3第3四半期減収下で営業損失・純損失縮小有価証券報告書
「売上高は20,372百万円(前年同期比15.9%減)となりました。利益面においては、売上高減少による影響はあるものの、売上商品構成の変化やコスト削減へ向けて積極的に原価低減活動の取組みを行ったことから、限界利益が改善いたしました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比15.9%減の20,372百万円となった一方、営業損失は657百万円から354百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は724百万円から705百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1減収下で損失縮小有価証券報告書
「売上高は6,637百万円(前年同期比11.3%減)となりました。利益面においては、売上高減少による影響はあるものの、原価低減活動及び諸経費削減の効果に加え、電池関連材料を営んでいる当社の子会社において、需要の増加に伴う稼働率が向上したこと等により、営業損失は196百万円(前年同四半期は営業損失322百万円)、経常損失は193百万円(前年同四半期は経常損失371百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は227百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失432百万円)となりました。」
売上高は前年同期比11.3%減の6,637百万円となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2020通期減収・大幅な親会社株主帰属当期純損失有価証券報告書
「また、特別損失において、電子素材事業の固定資産における減損損失2,592百万円、環境対策引当金繰入額1,094百万円等があり、親会社株主に帰属する当期純損失は5,285百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失0百万円)となりました。」
通期売上高は33,147百万円で前期比3.5%減、営業損失611百万円、経常損失1,307百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,285百万円となった。 - FY2020-Q3第3四半期減収・損失継続有価証券報告書
「売上高は24,222百万円(前年同期比6.7%減)となりました。利益面においては、売上商品構成の変化による限界利益の減少等により、営業損失は657百万円(前年同四半期は営業利益411百万円)となりました。営業外収支においては、為替が円安に振れたこと等の影響により、経常損失は550百万円(前年同四半期は経常利益581百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は724百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益215百万円)となりました。」
第3四半期累計は売上高24,222百万円、前年同期比6.7%減となり、営業損失657百万円、経常損失550百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失724百万円を計上した。 - FY2020-Q2上期減収・営業損失・純損失への転落有価証券報告書
「売上高は15,657百万円(前年同期比10.7%減)となりました。利益面においては、継続的な原価低減活動及び諸経費削減を推し進めたものの、売上商品構成の変化による限界利益の減少等により、営業損失は544百万円(前年同四半期は営業利益330百万円)となりました。」
第2四半期累計は売上高15,657百万円、前年同期比10.7%減となり、営業損失544百万円、経常損失580百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失736百万円を計上した。 - FY2020-Q1減収・営業損失への転落有価証券報告書
「売上高は7,486百万円(前年同期比9.4%減)となりました。利益面においては、継続的な原価低減活動及び諸経費削減を推し進めたものの、売上商品構成の変化による限界利益の減少等により、営業損失は322百万円(前年同四半期は営業利益238百万円)となりました。」
売上高は前年同期比9.4%減となり、営業利益も前年同期の238百万円から営業損失322百万円へ転落した。 - FY2019-Q3増収下で利益減少有価証券報告書
「売上高は25,957百万円(前年同期比3.5%増)となりました。利益面においては、継続的な原価低減活動、諸経費の削減を推し進めたものの、原材料高騰の影響が大きく営業利益は411百万円(前年同期比72.9%減)となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比3.5%増となった一方、営業利益は前年同期比72.9%減の411百万円、経常利益は581百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は215百万円となり、前年同期から大幅に減少した。 - FY2019-Q2増収下で利益減少有価証券報告書
「売上高は17,532百万円(前年同期比5.8%増)となりました。利益面においては、継続的な原価低減活動、諸経費の削減を推し進めたものの、原材料高騰の影響が大きく営業利益は330百万円(前年同期比69.9%減)となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比5.8%増の17,532百万円となった一方、営業利益は330百万円、経常利益は399百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は200百万円となり、前年同期から減少した。 - FY2019-Q1増収下で利益減少有価証券報告書
「こうした状況のもと、当社グループにおきましては、基幹事業である磁石材料及び着色材料が堅調に推移するとともにスマホ向け非接触充電用フェライトシートの売上が伸長したことから、売上高は8,265百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」
売上高は前年同期比7.0%増の8,265百万円となった一方、営業利益は238百万円、経常利益は239百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は143百万円となり、いずれも前年同期から減少した。 - FY2018-Q3第3四半期累計で増収・黒字化定着有価証券報告書
「スマホ向け非接触充電用フェライトシート及び家電製品・自動車用途向け磁石材料の売上が引き続き堅調に推移したことから、売上高は25,085百万円(前年同四半期比21.9%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高は25,085百万円、前年同期比21.9%増となった。営業利益1,519百万円、経常利益1,686百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,144百万円を計上し、黒字化が続いている。 - FY2018-Q2上期売上増・黒字化有価証券報告書
「中国・東南アジア地域等の緩やかな景気回復により、家電製品・自動車用途向け磁石材料の売上が堅調に推移し、またスマホ向け非接触充電用フェライトシート事業の立ち上げから、売上高は16,568百万円(前年同四半期比17.6%増)となりました。」
上期売上高は16,568百万円(前年同期比17.6%増)となり、営業利益1,098百万円、経常利益1,209百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益851百万円を計上して黒字化した。 - FY2018-Q1売上増・利益回復有価証券報告書
「積極的な拡販活動、海外市況の回復から、着色材料や磁石材料等の売上が伸長し、売上高は7,721百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。基幹システムの構築から原価、在庫管理等を迅速に行い、また売上高伸長に伴う稼働率の向上から採算性が改善し、さらに諸経費の削減を行ったことから営業利益は424百万円(前年同四半期比179.6%増)となりました。」
売上高は前年同期比6.4%増、営業利益は前年同期の151百万円から424百万円へ増加し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も黒字化した。 - FY2017通期損失継続・純損失縮小有価証券報告書
「売上高は27,889百万円(前期比2.2%減)となり、営業損失は151百万円(前期は営業利益1,051百万円)となりました。為替差損107百万円、持分法による投資損失694百万円等があり、経常損失は1,116百万円(前期は経常損失1,440百万円)となりました。また、のれん償却額1,380百万円等があり親会社株主に帰属する当期純損失は2,926百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失6,865百万円)となりました。」
売上高は前期比2.2%減、営業損失151百万円、経常損失1,116百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,926百万円となった。純損失は前期から縮小したが、損失計上は継続している。 - FY2017-Q3第3四半期累計で営業損失・損失拡大有価証券報告書
「売上高は20,584百万円(前年同四半期比4.0%減)となり、営業損失は146百万円(前年同四半期は営業利益843百万円)となりました。為替差損58百万円、持分法による投資損失216百万円等があり、経常損失は478百万円(前年同四半期は経常損失132百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は760百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失7百万円)となりました。」
売上高は前年同期比4.0%減、営業損失146百万円、経常損失478百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失760百万円となり、損失が拡大した。 - FY2017-Q2上期営業利益ほぼ消失・損失継続有価証券報告書
「売上高は14,091百万円(前年同四半期比2.4%減)となり、営業利益は1百万円(前年同四半期比99.7%減)となりました。なお、為替差損326百万円、持分法による投資損失180百万円等があり、経常損失は528百万円(前年同四半期は経常損失460百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は674百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失676百万円)となりました。」
売上高は前年同期比2.4%減、営業利益は1百万円にとどまり、経常損失528百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失674百万円となった。 - FY2017-Q1売上微増・損失継続有価証券報告書
「売上高は7,259百万円(前年同四半期比0.8%増)、営業利益は151百万円(前年同四半期比45.3%減)となりました。なお、為替差損248百万円、持分法による投資損失108百万円等があり、経常損失は205百万円(前年同四半期は経常利益85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は302百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失82百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比0.8%増となった一方、経常損失205百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失302百万円となり、損失が継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は28,510百万円(前期比16.3%減)となりました。」「親会社株主に帰属する当期純損失は6,865百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益559百万円)となりました。」
売上高は前期比16.3%減、親会社株主に帰属する当期純損失は6,865百万円となった一方、営業利益は1,051百万円と記載している。